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カテゴリ:活動記録( 18 )
日本女性心身医学会学術集会でのシンポジスト

今日は、第27回日本女性心身医学会学術集会に、シンポジストとしてお声がけいただき、お話をさせていただきました。
認定医の研修も兼ねていた為、主に心身医学に携わる医師の先生方を中心に50~60名ほどが出席されていました。

シンポジウムのタイトル:
「身」の視点からみた女性心身医学 ~こころとからだといのちの統合を目指して~

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(暑い日が続くので、少し涼しさを感じていただけるスライドのデザインにしてみました^^)


座長や、オーディエンスの先生方の中にも、ヨガや禅、マインドフルネスなどを実践している方がおられ、ディスカッションも深まりました。

ヨーガ療法は、感情や思考を客観視することで、それらに巻き込まれず、メタ認知を育てることができる。
そして、体験だけで終わってはだめで、それを言語化し知的にフィードバックすることの必要性。
また、お互いに体験をシェアすることの威力。
ディスカッションでは、こういったことを共有できたように思います。

毎回このような会に出席して感動するのは、心療内科の先生方のお人柄です。
限られた診療時間でここまで手厚く患者さんを診ておられるのかと、感銘を受けました。
また、深い対象者理解と幅広い見識に、学ぶべきものが沢山ありました。
発表では事例紹介もしましたが、改めて私は他でもない、クライアントさんに育てていただいているのだなぁと、再確認しました。

発表前には、会場の出張書店にていろいろと気になる本を購入。
ここ数年で、性差医療がかなり進歩しているようです。
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シンポジウムが終わった後は、学童で息子をピックアップし、島本夏まつりへ。
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愛と感謝をこめて





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by ramram-yoga | 2018-08-05 23:02 | 活動記録 | Comments(0)
看護学生さんへの講義
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今日は、看護学部の学生さんにヨーガ療法の講義をしてきました。
代替療法の授業の一環として、受け持たせていただいています。

ヨーガ療法の講義をした後は、体育館でヨーガ療法の実習も。
最後のヨーガ・ニドラー(休息)では、多くの学生さんが深い意識状態に入っていた様子でした。
以前病院の職員さんにヨーガ指導をしていたことがありますが、看護師さんは身体に意識を向けるのが上手な方が多いように思います。
それは、普段の業務で、目の前の患者さんと心身共に触れ合っていることで、感性が磨かれていくからなのだと思います。
そしてそもそも、看護師を志す人には、そのような感性の豊かな方が多いのだな、と今回思いました。

個人的には、先日息子がけがで病院にお世話になったのですが、その時の看護師さんの心ある対応に非常に助けられ、感激したエピソードがありました。
心身ともに少し弱ったり、動揺している状態の時に、落ち着いて冷静に、そしてやさしさをもって接してもらうことに、どれだけ励まされ勇気づけられるか。
そのような看護師の教育に、少しでも携わることのできるこのご縁を、有難く思いました。

それにしても、10代後半で、看護師になることを志すということ自体、すごいですね。
人が目の前で痛がったり苦しんだり、悲しんだり。
喪失体験や挫折体験を目の当たりにする人達と直に接する職業です。
そうであることを分かった上で、それを自ら引き受けて立つ選択をしている訳ですから。


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30代半ばあたりから、にわかに年下の人達が頼もしく思えてきました。
今は年下の人にアドバイスをもらったり、導いてもらったりということも、よくあります。
そして、今回のように尊敬の念を抱いたり。
私もうかうかしてられません^^

生きているということにおいては、年齢の差は関係ありませんね。
自分が置かれた場において、目の前のことに誠実に対峙していく姿には、何にも代えがたい美しさがあります。


感謝をこめて


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by ramram-yoga | 2018-05-08 22:45 | 活動記録 | Comments(0)
常識のカベ
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一昨日は、京都駅すぐの明覺(めいかく)寺にて、「常識のカベ」というイベントがあり、ゲストスピーカーをさせていただきました。
常識のカベでお話をさせていただくのは、今回で2回目。

内容は、私たちの存在の本質について、そして、その本質である「いのち」を体現し輝く生き方について。
とにかく今自分の感じていることを率直に、自分の言葉でお話させていただきましたので、どこまで受け入れていただけるかな?と思っていたのですが、そんなことを案ずる必要は全くなかったようです。
集まった方々は、僧侶の方、臨床心理士の方、ヨーガ関係者の方など、かなりその道を深めている方ばかりでしたので、おのずと話題が広がりを持ちながらどんどん深まっていきました。


ヨーガでいうところの真我(アートマン)について、僧侶の方が仏教の立場から再解釈してくださり、これがとっても面白かった!
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ヨーガと仏教は、よく違いについてクローズアップされますが、本質的なところを共有する視点に立てば、真理は同じですね。
そういう意味でいえば、この世の中の数々の思想に何も間違いはないのでしょうね。
ただ、その人の認識の枠組みの違いによって、ひとつの真理が多様に理解されている。
その多様性こそが、この世界の面白みなのだと思います。


後半は面白い実践も行い「わー!」「へー!」「えーっ?!」の連続でした^^

そして、私たちの本質である愛を、日常でどう実践していくのかについての提案も、しました。

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すべてのものに愛の側面を見出し、そこと付き合ってみることの提案です。

自分が歓迎しない、忌み嫌っているものから、愛を受け取るにはどうすればいいか。
コンビニのおにぎりからどんな風に愛を見出すかについても(この話題は結構盛り上がりました笑)。

すべてのものに愛を見出すことができれば、私たちは本当に好意的な世界に生きていることが分かってきます。
求める必要は全然なくて、今この瞬間に、幸せになり、完全性を見出すことができるようになる。
今、この瞬間に、どこまで完全性を見出すことができるか。
それが、本当に奥深くて面白い挑戦ですね^^


参加してくださった方が翌日「昨日のおかげで今朝はとても清々しかったです」と、嬉しいメールをくださいました。
こんな風にして、愛と幸せの輪が広がっていくといいなぁと、思っています。
きっと、それが私たちの本質です。
本質に立ち戻っていけば、いいだけです。

その為にはまず、自分が幸せで満ちたりていること。
とにかく、自分の意識状態に対する自覚を深めて、責任を持てるようになっていこうと思っています。
今年は、自分の感性を信じて、突き進んでいきます^^



   愛と感謝をこめて 






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by ramram-yoga | 2018-01-22 23:29 | 活動記録 | Comments(0)
初級ダルシャナ自主研修会
今日は、特急サンダーバードに乗って、福井へ。
ヨーガ療法士主催のダルシャナ自主研修会のファシリテーターとして参加させていただきました。
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開催場所は、お寺^^
なんとも落ち着く雰囲気の中、富山や金沢からも駆けつけてくださった療法士さん方と、ひたすらダルシャナの実習を行いました。



(セラピーの基本である「課題の分離」について解説中。)
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普段何気なく発している言葉。
カウンセリングを学び始めると、自分の発する一言一言に、意識的になっていきます。
こちら側の発する事が、相手にどのように伝わるのか。
どうしたら相手の言いたいことを、共有することができるのか。
表情、姿勢、言葉の表現、言葉尻、質問の形態。
実は、ひとつひとつ、全てがメッセージ性を持ち、それを変えることで、相手に伝わる事も大きく変わっていきます。

カウンセリング・トークには、すべて、意図が伴っています。
「なんとなく」といった感覚を伴う発言は、ありません。
そのようなことでいえば、これらは、非常に理性的な作業です。
でも、共感できた感覚、すっきりした感覚、安らいだ感覚…これら、カウンセリングでクライアントが得たいと思っているであろう感覚、これは感性の領域です。
つまり、理性的な部分を繰り返し落とし込んでいくのですけれど、その先に求められているのは感性的な部分です。
感性と理性が分離なく統合された状態を、目指していきます。

そのためには、実践あるのみ。
繰り返し、お互いに検討しながら、腕を磨いていきます。
時々、気が遠くなってしまうような、地道な作業です。
難しくもありますが、奥深く本当に面白い世界だなと思います。



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企画をしてくださった福井のヨーガ療法士さんに、永平寺にも案内していただきました。
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参拝が終わるころには雨も上がり、光がさしてきました。
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愛と感謝をこめて







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by ramram-yoga | 2017-11-15 21:16 | 活動記録 | Comments(0)
初級ダルシャナ自主研修会@福井
今日は、特急サンダーバードに乗って、福井へ。

ヨーガ療法士向けの自主研修会のファシリテーターとして、お伺いしました。
富山や金沢からも、熱心なヨーガ療法士の方が、参加してくださいました。

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この研修会では、ひたすら練習を繰り返します。
相手が何を体験しているのか、そして何を伝えようとしているのか。
相手の関心に関心を向け、全身で聴くということはどういうことなのかを、実践を通して深めていきます。
3時間みっちり、練習しました。
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カウンセリングを学び始めた当初、私にはひとつの不安がありました。
ヘンに人の心を扱う術を知ってしまうと、相手のことを純粋に理解することから遠ざかってしまうのではないか、と。
でも、今、当時の心配は全く不要だったことが、分かります。
学べば学ぶほど、自分の価値観から離れ、相手の人をそのままみる、という感覚が強まってきています。

私の長らくのテーマは、「ひとつになる」ということです。
相手のことを、全く誤謬なく、純粋に”わかる”。
そして、自分と相手に全く隔たりが無くなる。
お互いに何の疑問も疑いも生じなくなり、完全に満ちたりる。
こういうことが、カウンセリングでできるようになれたら、この上なく幸せです。


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永平寺訪問と、
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美味しいお蕎麦という、感動的なおもてなしがセットになっていました。

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感謝と愛とこめて



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by ramram-yoga | 2017-10-18 20:24 | 活動記録 | Comments(0)
いのちを元気にする会 in京都
今日は、京都市内にある東洋医学治療院すばる で開催された、「いのちを元気にする会」に参加、午後からはヨーガの実習を担当させていただきました。



午前の部は「ヒーリング&施術会」として、鍼灸やタロットカード、パステルアート等様々なセラピーの体験会。
パステルアートに初挑戦しました。
ある、私の尊敬するお方のイメージを、表現してみました。
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とっても楽しかったです!
これまで絵を描く時は絵具かペンでしたが、これからはパステルアートでも描いてみようと思います。


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そして、午後は第Ⅱ部「いのちを元気にするセミナーと実習」としてヨーガの時間を担当させていただきました。

タイトルは、「ヨーガでみつめるこころとからだ」。
今回は感情へのアプローチをひとつのメインテーマにしていたので、イメージ誘導をしながら最近の感情的場面を想起してその時の感情や身体感覚をワークシートに記入し、それがヨーガを行うことでどのように変化していくのかを、実際に体験していただきました。
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15人の方が参加してくださいました。
参加者のみなさまは、普段セラピーをされている方や、この治療院の院長である藤原先生のクライアントさん等が主でした。
普段から感性の豊かな、そして気感の鋭い方々が多く、初めてのメンバーとは思えないほど場の雰囲気に一体感がありました。


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アーサナ(座法)や呼吸法の他に瞑想法も行いました。
初心者向けの簡単な瞑想法を用いたのですが、何人かの方はかなり深~い境地にスーッと入っていかれました。
さすがです。

3時間という長い時間をいただいていたので、皆様お一人お一人とじっくり対話をしながら進めていくことができました。
非常に勉強になり、また今後の課題が明確になった、有難い機会でした。

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ある境地を目指して進み、その地点に達したと思うと、また次の地平が拓けてくる。
最近はその繰り返しです。
終着点と思っていた場所にたどり着いたら、それは新たなスタートだった、という感じです。

まだまだ、まだまだ。
またこれから、私が見たこともない世界に突入していきそうな予感です。
楽しみです。

さて、明日は、最近一番注目している、美構造メソッド開脚システムのインストラクター養成講座を受講します。
この、美構造メソッド。
身体が、ものすごく変わるのが分かります。
身体の構造が変わり、呼吸が変わり、顔の表情が変わり、とにかく、何もかも変わる!
運命まで変わりそうです、大げさでなく。
まだ、このすごさを表現する言葉が、思うように出てきませんが…。
早く自分のものにして、お伝えできるようになりたいと思っています。


   愛と感謝をこめて








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by ramram-yoga | 2017-09-26 20:55 | 活動記録 | Comments(0)
常識のカベ
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昨日は、京都駅近くの明覺寺にて、「常識のカベ」というイベントがありました。
今回はゲストスピーカーとしてお招きいただきました。

僧侶の方、研究職の方、ボディワーカーや鍼灸師さんなど実践家の方々、医療系の院生さん等、参加者の皆様がそうそうたる方々でした。
そして、各領域で専門を追求され、問題意識を持って活躍されている方がほとんどだったので、余分な前置きが必要無く直ぐに本題に入り、今感じていることを率直にお話することができました。


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お寺の本堂ということもあり、とても落ち着いた場の中、和やかで楽しい時間を過ごさせていただきました。

ファシリテーターの菱川さん、そしてこのプロジェクトを運営されている方々に、感謝です。


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さて。

今まで人前で話す時には、いかに理論的に筋が通っているかに重点を置いいたのですが、最近は思ったことを私なりの言葉でそのままお話するようになりました。
唯一無二の私という存在が、私にしかない感性で、私にしかできないことをする。
それが、何にも代えがたく貴いものだ、と感じています。

もちろん、私だけじゃなく、みんなそう。
同じ地球に住んでいるのに、70億人みんなそれぞれ違う顔で、違う世界観を持ち、人生もさまざまです。
その多様性こそが、奇跡のように思える、今日この頃です。


愛と感謝をこめて



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by ramram-yoga | 2017-09-01 23:25 | 活動記録 | Comments(0)
摂食障害・ヨーガ・セラピー
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今日は、東京の赤羽ヨーガ療法研修センターにて、ヨーガ療法士向けの専門講座の講師をさせていただきました。
医療現場でヨーガ療法を行うケースもだんだんと増えてきている中、最近は疾患別に高度に専門化されたヨーガ療法士養成が始まっています。
今回担当させていただいたのは摂食障害の方に対するヨーガ療法の専門講座。
国立国際医療センター国府台病院の心療内科で摂食障害の治療に携わっていらっしゃる医師の河合先生、そして病棟で10年以上にわたり摂食障害患者さんへのヨーガ療法を実践されており、尊敬すべき大先輩の須田先生とともに、2日間の講座を分担して担当させていただきました。
お二人の先生方のご講義は、本当に勉強になりました。

今回、参加してくださったヨーガ療法士の方々の中には、私の尊敬する大先輩の先生方もいらっしゃいましたし、実際に摂食障害をはじめ依存症の方々、医療機関でヨーガ療法を指導している先生方も来てくださっていました。
皆さんとても熱心に聞いていただき、ディスカッションも非常に盛り上がりました。

私の方からは、黒川内科での摂食障害の方へのヨーガ療法グループと、臨床心理士の立場からは摂食障害の方への心理カウンセリングについてを講義しました。
その一方、元摂食障害の当事者としての経験も、いろいろとお話させていただきました。
摂食障害の方が、自己理解を深め、そして回復への道を一歩一歩進んでいこうとする時、ヨーガ療法は力強い助けになると実体験から思っています。


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帰りの新幹線の中で、今日の自分の講義の録音を聴いていました。
すると、最初の方はゆっくりだったのですが、だんだんとしゃべるのが速くなり、後半は2倍速に(汗)
たくさんのことをお伝えしたいという気持ちが大きく、知らず知らずの内に早口になっていたようです。
これはまさに、本日の内容にもあったヨーガでいうところの意思鞘(意識・思考の流れ)が暴走気味の状態ではないですか(笑)
…ということで、この私の早口になりやすい傾向は、次回以降の課題となりそうです。

ですが、何はともあれ、とても楽しくて、あっという間の一日でした。
私にとっては一大イベントだったので、無事に終わって本当にほっとしています。
そして、間違いなく、今回の講座で一番たくさんの学びをいただいたのは、私自身です。
このような機会を与えていただき、本当に感謝いたします。




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by ramram-yoga | 2017-07-01 23:28 | 活動記録 | Comments(0)
心身医学会 at 札幌
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6月16日(金)・17日(土)と、札幌コンベンションセンターで日本心身医学会の学術集会があり、参加してきました。
札幌には前日入りしていたのですが、飛行機で降り立った瞬間、寒さに驚いてしまいました。
完全に、夏の恰好で行ってしまったのでした…笑

学会では、普段は会えない仲間や先輩方、共同研究の先生方など、様々な方と交流ができ、とてもいい2日間となりました。

また、修士論文の研究内容をポスター発表しました。
大学生を対象とした、摂食障害傾向と失体感症との関連についての調査研究の報告です。
この研究では大学生の摂食障害傾向と失体感症傾向とが有意に関連していることが示唆され、摂食障害の病態理解や臨床での介入の根拠の一つになるのではないかと考えています。

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いろいろな方に手助けしていただきながら、ようやくこの研究の英語論文も出来上がってきました。
近いうちに投稿することができそうです。


バタバタととんぼ返りの北海道でしたが、今日の午前中は学会を抜け出して、ひとりで 北海道大学植物園を散策してきました。
6月の新緑が、本当に美しかった。
草原の静かな木の下で瞑想もすることができ、なんとも幸せなひと時でした。


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さて。
ほっとしたのもつかの間、次なる大きな仕事が待っています。
7月1日に東京で開催される、ヨーガ療法士のための専門講座の講師です。
こちらも、とっても楽しみにしています。
充実した時間になるよう、これからしっかり準備をしていきたいと思います^^






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by ramram-yoga | 2017-06-17 22:48 | 活動記録 | Comments(0)
鎮守の森ヨーガ・セラピー
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この4月から聴講させていただいている、京都大学の「現代社会論演習」の授業のうちの一コマで、今日はなんと!ヨーガ・セラピーをさせていただきました。

この授業を担当されている広井良典教授が、「鎮守の森コミュニティ研究所」の所長でもいらっしゃり、その研究活動の一環も兼ねて、このような機会へのお声がけをいただいたのです。


鎮守の森コミュニティ研究所のHPで、広井先生が今日の活動を掲載してくださっています↓


毎回様々な分野の専門家が集まるのこの授業。
今日も、京大で社会経済や福祉制度を学ぶ学部生さん、医学研究科の院生さんをはじめとして、こころの未来研究所や日立製作所の研究員さん、神職の方、鍼灸師さん、身体的技法の専門家の方々など、様々な方が出席してくださり、皆さんと一緒にヨーガの時間をご一緒させていただきました。

当初は、大学の近くにある吉田神社の中で行う予定だったのですが、境内の中で大勢でヨーガはちょっとダメかな…ということで、急きょ教室内で行うことに。
皆さんで円になって、椅子ヨガを行いました。
皆さんから具体的な感想はお聞きできませんでしたが、私の印象では、開始後すぐに皆さんの意識状態が集中していくのが雰囲気として感じられました。


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その後は、いいお天気の中、皆さんで吉田神社を参拝。
ちょうど、森林セラピーならぬ「神林(しんりん)セラピー」を開発された神職の本間裕康さんがファシリテートしてくださり、参拝や木々からのエネルギーのいただき方などを教えていただきました。

普段のクラスとは違うヨーガの機会は、新たな発見がたくさんあり、とても新鮮です。
このような機会を与えてくださった広井先生に、心から感謝いたします。




広井先生もご登壇される公開シンポジウムのご案内は、こちらです↓





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by ramram-yoga | 2017-06-14 20:07 | 活動記録 | Comments(0)