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2018年 01月 31日 ( 1 )
1月の読書本
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1.『懐かしい未来 ラダックから学ぶ』ヘレナ・ノーバーグ=ホッジ著
2.『エンデの遺言 根源からお金を問うこと』河邑厚徳+グループ現代著
3.『この素晴らしき「気」の世界』清水義久<語り>、山崎佐弓<聞き書き>
4.『あなたは私 私はあなた』清水義久<語り>、山崎佐弓<聞き書き>
5.『テロメア・エフェクト』エリザベス・ブラックバーン、エリッサ・エペル著
6.『シッダルタ』ヘルマン・ヘッセ著
7.『シュタイナー哲学入門 もう一つの近代思想史』高橋巖著
8.『思考は現実化する〈上〉』ナポレオン・ヒル著
9.『思考は現実化する〈下〉』ナポレオン・ヒル著
10.『ヨーガ療法ダルシャナ』鎌田穣、木村慧心著
11.『虐待が脳を変える 脳科学者からのメッセージ』友田明美・藤澤玲子著
12.『インナー・トラヴェルズ〈上〉』マイケル・クライトン著
13.『インナー・トラヴェルズ〈下〉』マイケル・クライトン著
14.『エドワード・バッチ 心を癒す花の療法』ノラ・ウィークス著
15.『愛するということ』エーリッヒ・フロム著
16.『神秘学概論』ルドルフ・シュタイナー著
17.『奇跡の実現』正木和三著
18.『血流がすべて整う食べ方』堀江昭佳著
19.『発想法 創造性開発のために』川喜田二郎著
20.『オープンダイアローグとは何か』斎藤環著
21.『ハイコンセプト 「新しいこと」を考え出す人の時代』ダニエル・ピンク著
22.『腸は考える』藤田恒夫著
23.『SCSKのシゴト革命』日経BP総研イノベーションICT研究所著



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今までは、いつも私の前には憧れている誰かがいて、その人の後ろを追いかけていました。
その人がいいということは丸のみ。
だから、安心だし楽ちん。
どんどん成長できる。
でも、追いかけているかぎり、その人が持っている可能性の枠の外にはどうしても出ることができないということが分かってきました。
その人の限界イコール私の限界になってしまう。
それって、ちょっとつまらないなぁと思うようになってきました。

だから今年は、誰かの後ろについていくのではなく、自分で道を創り出していく年にしようと思っています。
そのための一つのワクワクする取り組みとして、本を読む。
本との付き合いは、ものすごく面白い。
本自体は固定しているけれど、でも本との付き合いは、まるで生き物とのやり取りのように、いつも生き生きとしています。
「今自分に必要なものは何だろう」とか「こんなことについて知りたい」等、なんらかの問いかけを頭の隅において本を読むとき、必ずと言っていいほどその問いかけに対する返答が本の中に出てきます。

だらだら読むということはせず、本を開く前に深く呼吸をして、スーッと集中して、本の中に没頭していきます。
今年も本と、真剣に付き合っていきたいと思います。

そして、楽しくね^^


  愛と感謝をこめて


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by ramram-yoga | 2018-01-31 07:43 | | Comments(0)