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演劇の舞台へ
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時々、患者さんやヨーガの生徒さん(以降、総称してクライアントさんと呼びます)から本や音楽、動画などを紹介してもらったりするのですが、それらにはできるだけ触れるようにしています。
その方の世界にそっと入らせてもらうような、私にとって貴重な機会でもあります。

私にとってクライアントさんの存在は、自分と切っても切り離せないくらい密接に関連しています。
これから進むべき道を照らし出して導いてくれる存在でもあり、また、共に切磋琢磨して気づきを深めていく同志のような存在でもあります。


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昨日は、もう長い付き合いになるクライアントさんが出演する演劇の舞台を見に行ってきました。
彼女の演劇を観に行くのは初めて。

強い生命力がほとばしり、それはそれは迫真の演技でした。
すっかり物語の中に入り込み、気が付けば2時間弱の公演時間があっという間に終わっていました。

目の前で役を演じ切る彼女の姿を目の当たりにし、不思議な感覚に見舞われました。
苦しんできた姿を知っているからです。

舞台の上の彼女は、自分の中心に軸を持ち、肚から声を出し、そして周りを引き込む魅力を放っていた。
完全に、与える側でした。
「無い、無い」と、嘆く側ではなく。
現に、一日経過した今、昨日の舞台でものすごいエネルギーをもらっていたことを感じています。

いちファンとして、これからの彼女の活動を楽しみに見守りたいと思います。



愛と感謝をこめて









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by ramram-yoga | 2018-10-08 22:54 | 最近のいろんなこと | Comments(0)
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