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日本女性心身医学会学術集会でのシンポジスト

今日は、第27回日本女性心身医学会学術集会に、シンポジストとしてお声がけいただき、お話をさせていただきました。
認定医の研修も兼ねていた為、主に心身医学に携わる医師の先生方を中心に50~60名ほどが出席されていました。

シンポジウムのタイトル:
「身」の視点からみた女性心身医学 ~こころとからだといのちの統合を目指して~

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(暑い日が続くので、少し涼しさを感じていただけるスライドのデザインにしてみました^^)


座長や、オーディエンスの先生方の中にも、ヨガや禅、マインドフルネスなどを実践している方がおられ、ディスカッションも深まりました。

ヨーガ療法は、感情や思考を客観視することで、それらに巻き込まれず、メタ認知を育てることができる。
そして、体験だけで終わってはだめで、それを言語化し知的にフィードバックすることの必要性。
また、お互いに体験をシェアすることの威力。
ディスカッションでは、こういったことを共有できたように思います。

毎回このような会に出席して感動するのは、心療内科の先生方のお人柄です。
限られた診療時間でここまで手厚く患者さんを診ておられるのかと、感銘を受けました。
また、深い対象者理解と幅広い見識に、学ぶべきものが沢山ありました。
発表では事例紹介もしましたが、改めて私は他でもない、クライアントさんに育てていただいているのだなぁと、再確認しました。

発表前には、会場の出張書店にていろいろと気になる本を購入。
ここ数年で、性差医療がかなり進歩しているようです。
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シンポジウムが終わった後は、学童で息子をピックアップし、島本夏まつりへ。
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愛と感謝をこめて





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by ramram-yoga | 2018-08-05 23:02 | 活動記録 | Comments(0)
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