Ram-Ramのホームページはこちらをクリックして下さい
春分の日に
a0118928_22233024.jpg

3月17日、36歳の誕生日でした。
大きな決断をしました。

その時に、分かったことがありました。
まず、何よりも前に、決めるのが先だ、ということ。
現実に自分が合わせるのではなく、私の在り方が決まった時に現実がそれについてくるということ。

自分がどう在るのか。
一瞬一瞬何を想い、選択するのか。
自分の在り方が、こんなにも問われている。
その事実に、今までずっと眠っていた私の中の何かが、目覚めたような気がしました。


そんなときに、ある人からいただいた言葉。


***************



この瞬間を大事にしなさい。

その細目に身を浸しなさい。

この人に対応し、この困りごとに対応し、この行為に対応する。

逃げ出すのはやめなさい。

しかし、自ら、無用な厄介ごとを抱えることはやめなさい。

今がほんとうに生きるとき;今置かれた状況にあますところなく住む時。

あなたは無関心な傍観者などではない…

部屋の戸が閉められ暗い時にもあなたは一人ではない。

自然の意思はあなたの中にあり、自然の守護神はあなたの中にある…。

どう生きるかという、その材料が人生。

偉大なことが突然創られることはない。

時間はかかる。

最善をつくしなさい、そしていつもやさしくありなさい。
  
                          エピクテトス




********************



愛と感謝をこめて





[PR]
by ramram-yoga | 2018-03-21 22:49 | ことば・メッセージ | Comments(0)
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
<< 意識的領域と無意識的領域の狭間 春のラムラム・ルームより >>