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雲ひとつない青空
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先週土曜日は、フリーアナウンサーえみさん のワークショップに参加していました。
えみさんこと松原恵美さんは、2018年春から開講するいのちアカデミー の連続講座にお招きすることになっている方で、私もスタッフとして是非一度講座えみさんのワークショップを受けたいと思っていたのでした。

ワークショップの内容は、美構造開脚システムによる開脚セッションに加え、錬金術(つまり、頭に描いたことを実現化する)に関するセッションでした。
身体と言葉(音)、その根底にあるいのちに対する洞察の深さ。
自分にとって、また新たな次元がパッと開いたような感覚がありました。

一番印象的だったのが、セッションを受けた後の自分の感覚です。
一言でいえば、「雲ひとつない真っ青な青空」。
今まであたまでごちゃごちゃ考えていたのはなんだったんだろう?という感じです。
このブログを読んでくださっている方はよくご存じの通り、私、結構理屈っぽくてたまにメンドクサイところがあるのですが(笑)、そういうところは多分に自分で作り出してしまっているところがあることに気づきました。
今この瞬間ですっかーんと抜けた快晴の意識状態にフェーズを合わせることができるんだ!と気づきました。
気づいたら、あとは自分で選ぶだけですね。


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たとえ他人がどのように思おうとも、一切気にかけるな。
それは君には何のかかわりもないことである。

自分を最大の善を所有する資格あるものと考え、もはや何事によらず非理性的に行動する(理性の分別を害する)のをやめることを、きみはいつまで延ばすのか。
きみはすでに、それに従って身を修むべき教理を聞いたーきみはそれを承認した。
ところで、きみはなおどのような教師を持つのか。
そして彼に出会うまで、自己の改善を延期しようとするのか。

きみは完全な人間として、また進歩する人として生活する資格を持つものと、自分を思うがよい。
きみが正しいと思うものは、きみにとって犯すことのできない法律であるというようにせよ。
困難や侮辱に会えば、今こそたたかいの時であり、すでにオリンピアの競技は始まって、もう一刻の猶予も許されぬと考えよ。

初めに真理として認識したわずかなものをすぐさま実行に移すこと、これがより大きな認識に到達する唯一の道である。
まず最初に一切を理解して、その後にそれに従って初めて実行しようという人は、結局、始めないことになる。

ヒルティ『幸福論』より

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スッキリ快晴を自分の中に見出したい方、そして運命を超えていきたい方、いのちアカデミーのえみさんの講座で是非ご一緒しましょう^^
心よりお待ちしております。

えみさんがどんな方か知りたいかたは、こちらをご覧ください。



愛と感謝をこめて


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by ramram-yoga | 2018-02-13 18:09 | ことば・メッセージ | Comments(0)
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