Ram-Ramのホームページはこちらをクリックして下さい
二元性を超えて
a0118928_20491691.jpg

今日は息子のボーイスカウト活動に同行し、十方山へ。
すがすがしく神聖な山でした。
歩いているとどんどん心が静かになっていき、自然と自分との境が無くなっていくようでした。

孤独や自己卑下というのは、自然界にはあり得ない。
本当にたった独りなら、生命を維持させるということ自体が成り立たない。
自己卑下というのは、自分を評価する側と評価される側とがないと成り立たない。
でも、主客は本当は分離していない。
ただ、理性が自と他を区別しているだけ。

主客を合一していくのでもない。
だって、今までもこれからも一つでしかあり得ず、分かれていたことは一度も無かったのだから。


愛と感謝をこめて








[PR]
by ramram-yoga | 2018-02-04 21:10 | 最近のいろんなこと | Comments(0)
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
<< 自己超越とは 進化における新規性と保守性 >>