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世界は私の在り方に即時即応している
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一昨日のブログが2か月ぶりの更新となってしまっていました。
なかなか更新できない状況でしたが、またまた新たな発見の連続で、楽しみながら生活していました。

最近、今まで出会ったことの無い情報と触れる機会が出てきました。
それに伴って、現在の世界観がある短い文章に集約され、ことあるごとにその文章が繰り返し浮かんでいます。
それが以下の言葉。

 「世界はわたしの在り方に即時即応している。
  世界はわたしそのもの。」

自分の意識状態が変わると、目に映る風景が変化し、そして新たな展開が始まる。

突き詰めていく対象があるとすれば、それは外側ではなく、自己の中にある。
自己の在り方、意識状態を、もっともっと極めていくことしか、結局私にできることはないのではないのだし、それをこそこれからしていきたい。

そんなことを思う、今日この頃です。

また、少しずつ更新していきますね^^


愛と感謝をこめて

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# by ramram-yoga | 2018-11-26 21:56 | 最近のいろんなこと | Comments(0)
【Ram-Ram's Lab】ライフ・ポートフォリオ
11月17・18日、山崎からだとこころ研究会(Ram-Ram's Lab)を開催しました。
今回は、福井大学の山川修先生をお招きし、「人生の意味を創る」と題してライフ・ポートフォリオの講座を行いました。


<ライフ・ポートフォリオとは>
人生を振り返り、自分の核心を探求し、そこから今自分がやっていることを再評価し、今後の活動につなげるための新しいツールです。
(山川先生より)


対話やマインドフルネスなど、様々な手法を教育の現場でどう生かしていくかについての研究・実践を重ねていらっしゃる山川先生が独自に開発された、人生の核心を掴むためのプログラムです。

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関西以外からも、愛知・岐阜・広島といった遠方からご参加くださった方もいらっしゃり、定員いっぱいの12名+山川ご夫妻の総勢14名で、共に深め合う濃密な2日間となりました。



山川先生からのレクチャーが適宜入りながらも、メインは参加者同士の対話。
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これまでの活動を、分野ごとに具体的に書き出していく(チャンクダウン)、そして、具体的な事柄を俯瞰しながら、それらの意味合いや本質を掴んでいく(チャンクアップ)を様々な角度から繰り返していきます。
そして、これを一人での作業で終わらせるのではなく、その後の対話(メンタリング)によって深めていきます。

この対話で、一人では見えてこない新たな視界がひらけてくることが度々あり、対話の威力に驚きました。
そしてその過程で、意外な発見も多々ありました。
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終始穏やかな笑顔で丁寧に対応してくださった、山川先生と奥様の美保さん。
美保さんはヨーガ療法士の先輩です。
本当に、素敵なご夫妻です。
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参加者の方々も、すっかり打ち解けて和やかな雰囲気です。
2日目のお昼は、車座になって座談会。
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2日目の最後は、それぞれが、2日間かけて作り上げた自分の人生の縮図ともいえるライフ・ポートフォリオを、みんなの前で発表しました。
自分の言葉で、自分の人生の核心、そしてそれぞれこれからやっていきたい活動を言語化します。
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最後に記念撮影。
集まった14人が、初対面の方もいたにもかかわらず、それぞれの人生に触れ合い、本質的なことについて語り合った2日間でした。
必然的な、かけがえのないご縁を感じました。
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時々このようにして立ち止まり、じっくり時間を費やして自分の原点を再確認する時間は、大切だなぁと思いました。

「何を大切にしたいのか。
 では今、それを実際に大切にできているか?」

「何をやりたいのか。
 では今、それを実際にやっているか?、あるいは、それをやるために動き始めているか?」

「何にエネルギーを費やしたいのか。
 では今、私は実際にそこにエネルギーを費やしているか、そうでないことに費やしてはいないか?」

それを、絶えず問い続けられた2日間でした。
今やっていることが、純粋にやりたいと思ってやっているのか、それとも「~~するべき」と思ってやっているのかについての区別がつき、かなりすっきりと整理できたと思います。

やりたいことがはっきりしたなら、あとはやるのみ、ですね^^


**************


ライフ・ポートフォリオの講座は、来年もいろいろな場所で開催されるようです。
ご興味のある方は、Facebookで山川修先生(福井大学)を検索してみられると、情報が得られると思いますので、是非。

Ram-Ram's Labでも、これからもいろんな試みをワクワクしながらやっていきたいと思います。


愛と感謝をこめて


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# by ramram-yoga | 2018-11-24 18:03 | Ram-Ram's Lab | Comments(0)
中心軸
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人が悩んでいるとき、苦しんでいるとき、行き詰りを感じているとき。

そのような時、その方のプラーナ(エネルギー)をみてみると、どこかで詰まって流れが悪くなっていたり、外界との間に強力なカラを築いているためにこもって流れが滞っていたりしている状態なのだということが、今年に入ってかなりはっきりと分かるようになってきました。

では、その詰まりを起こしている正体とは何かというと、心理的なこだわりなのですね。
”鬱(うつ)”という漢字も、元々の意味は「塞がる」とか「こもる」という意味合いを持っていて、改めて、言い得て妙だと思うのです。

普段元気な人でも、「うーん」と悩み出したり、もやもやしたりしているのをみると、やはりエネルギーがうっ滞しています。
で、何が滞らせているのかというと、やっぱりそれもこだわりなのですね。
しかも本人は、こだわっていることに無自覚なので、解決への糸口もよく分からず、行き詰まる。
そのうっ滞を改善するには、気づくこと、手放すこと。


*****


それに加え、最近また違った感覚で相手の状態を捉えるようになってきました。
それは、その人にとっての中心軸の位置はどこにあるのか?ということ。
もっと言えば、その人は、世界の中心はどこだと思って生きているのか?ということ。

誰かの評価の中で生きていたり、「なんで」「どうして」と不平不満の中で生きていたり、自分の存在はとてつもなく広大な宇宙のとんでもなく微々たる一点だと認識している状態であれば、中心軸は自分の外にある。
そして、外側の中心軸に振り回され運命に翻弄されながら、ちっぽけな無力な存在として、受け身で生きる。

もう一つの生き方があります。
それは、中心軸を自分の中心に持つこと。
正確に言えば、中心軸がすでに自分の内側にあったことに気づき、そこを目覚めさせ、稼働させる生き方です。

軸を自分の中心に定めると、自分自身が人生の主体となり、能動的に人生を創っていく感覚が出てきます。
自分の立ち位置を定めることで、それに相応した世界が身の周りに現象化していきます。

そして、その軸を中心として、エネルギーの渦ができます。
求心力が強まるとともに、放射力も強まっていきます。
求心力とは、人をひきつける魅力でもあり、人以外にもいろんなものを引き寄せていく引力でもあります。
放射力とは、発信力をはじめとしたアウトプットや、芸術性豊かな表現として、現象化していきます。

一人一人に、世界の中心がある。
これが理解しにくいのは、四次元的に捉えようとするから。
”一即他、他即一”とは、こういうことを言うのだと思います。



ちなみにこの軸、気を抜いてると、結構すぐズレます(笑)
ただ今、ズレる瞬間をとらえられるよう意識していますが、心理的に受け身になるとズレるということは分かってきました。

そしてだんだんと、いかに軸を中心に定めるかというより、元々中心にある軸をなぜズラしてしまっているのかということの方がポイントなのではないかと思い始めています。
以前はほとんど意識化できていなかったこのプロセスを、もうちょっと精緻に観察してみたいと思っています。


愛と感謝をこめて






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# by ramram-yoga | 2018-10-10 22:43 | drawing | Comments(0)
あなたはすでに与える人
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癒えた人でないと、人を癒せないのか。
苦しみの中にある人は、与えることができないのか。

セラピストになってから摂食障害の症状が再発した私にとって、これはいつも大きなテーマでした。
癒えていないと、問題を乗り越えてからでないと、人を癒す資格はないと、思っていました。
でも、「そうではない」と、今の私は言いたい。
実際はそんなこと、関係ない。

今年に入ってまたいろいろと感じることがあり、先日心理の師匠から受けた教育分析も相まって、考えが変わりました。
長年「救済しなければ」と思っていた患者さんは、実は救済する必要が無かったのだ、ということが分かりました。
なぜなら、患者さんが苦しんでいるとすれば、今苦しみを体験することを選択し、そこから学んでいるのだから。
救済しなければならなかったのは、外側に救済すべき人を見いだし、必死にどうにかしようとしていた自分自身だったのでした。

患者さんのことを安心して見守ることができるようになっていくと、次第に患者さんが頼もしく思えるようになってきました。
そして、現在もこれまでも患者さんからたくさんの活力をもらっていたことを、実感するようになりました。
与えなければと思っていたまさにその相手から、実は与えられていたのですね^^


**********


だから、自分で自分に禁止しなくていいのです。
あなたが、誰かに何かを与えるということを。
誰かが「そんなのダメ」と言ったって、事実可能な事なのだから。

病気が治ってからじゃないとできないと、どこかで思っているとしたら、それは間違い。
今のあなたがどんな状態であれ、あなたは誰かに何かを与えることができる。
勇気づけ、癒すことができるし、実はもうすでにそうしている。

ウーンデッドヒーラー:傷ついた治療者)というユングの言葉がありますが、それとも共通しているのかもしれません。



愛と感謝をこめて





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# by ramram-yoga | 2018-10-09 23:35 | ことば・メッセージ | Comments(0)
演劇の舞台へ
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時々、患者さんやヨーガの生徒さん(以降、総称してクライアントさんと呼びます)から本や音楽、動画などを紹介してもらったりするのですが、それらにはできるだけ触れるようにしています。
その方の世界にそっと入らせてもらうような、私にとって貴重な機会でもあります。

私にとってクライアントさんの存在は、自分と切っても切り離せないくらい密接に関連しています。
これから進むべき道を照らし出して導いてくれる存在でもあり、また、共に切磋琢磨して気づきを深めていく同志のような存在でもあります。


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昨日は、もう長い付き合いになるクライアントさんが出演する演劇の舞台を見に行ってきました。
彼女の演劇を観に行くのは初めて。

強い生命力がほとばしり、それはそれは迫真の演技でした。
すっかり物語の中に入り込み、気が付けば2時間弱の公演時間があっという間に終わっていました。

目の前で役を演じ切る彼女の姿を目の当たりにし、不思議な感覚に見舞われました。
苦しんできた姿を知っているからです。

舞台の上の彼女は、自分の中心に軸を持ち、肚から声を出し、そして周りを引き込む魅力を放っていた。
完全に、与える側でした。
「無い、無い」と、嘆く側ではなく。
現に、一日経過した今、昨日の舞台でものすごいエネルギーをもらっていたことを感じています。

いちファンとして、これからの彼女の活動を楽しみに見守りたいと思います。



愛と感謝をこめて









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# by ramram-yoga | 2018-10-08 22:54 | 最近のいろんなこと | Comments(0)