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スイッチ・オンの生き方
―人間の全遺伝子情報(ゲノム)の差は、ノーベル賞をもらう天才と普通の人を比べると、わずか0.5%の差しかありません。
 遺伝子(ゲノム)のレベルでみれば、人間は99.5%同じだということです。―
                           本文より

a0118928_16522490.jpg遺伝子工学で世界をリードする研究者の一人であり、筑波大学名誉教授の村上和雄さんの書かれた著書です。
村上さんの50年にわたる遺伝子研究の総決算書でもある著書だけあって、内容は濃く、しかしシンプルかつ誰にでもわかるやさしい言葉で書かれています。

最近、心の持ち方が身体に大きく影響するとより強く感じるようになったのは、この本を読んだのがきっかけでした。

村上さんによると、遺伝子には“オン”の状態と“オフ”の状態があるのだそうです。
そして、人間のような高等な動物の遺伝子は、ほとんどが“オフ”の状態で眠っているのだそうです。
なので、自分が「ここまで」と思っている限界は決して限界ではなく、それどころか、頭で考えて「こんなことはダメだろう」と思うようなことも可能にする能力を、私たちの遺伝子は持っているのだそうです。

では、どうすれば眠っている遺伝子を“オン”にして、最大限の力を発揮することができるのか?
その一番キーになることは、私たちの心のありようなのだそうです。

a0118928_16555293.jpg明るい・前向き・笑顔

といったポジティブな心が、無限の可能性を秘めた遺伝子のスイッチをオンにしてくれるのだそうです。

そして自分で限界を決めてしまわず、決してあきらめないこと。
大切なことだって思ってはいるけれど、科学者から言われると、また説得力がありますね^^

さぁ今日も、笑顔で過ごそう。
そして、つらいことや苦しいことがあっても、笑顔を忘れずにいたいな。



(写真は、先日の夕空です。しばらく見とれてしまいました。)

sachie
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# by ramram-yoga | 2009-09-03 16:53 | | Comments(2)
富士山でヨーガ
8月30日・31日と、富士登山へ行って帰ってきました。
激しい暴風雨のため7合目(標高2780m)以上は進めず途中で下山しましたが、そんな中でもいろいろと面白く楽しい経験ができました。
日ごろヨーガを学ばせていただいて、心の持ち方や呼吸状態が身体に大きく影響することをよく実感するので、今回は特に自分の心と体を観察しながら登山してみました。

また、登山中にヨーガをちょくちょく取り入れてみました。

まずは、呼吸法。
高地順応のためにときどき行いながら登っていきました。
以前インド・ヒマラヤのロータン峠(標高約4000m)で、呼吸法を数種類行った時は、血中酸素濃度(SpO2)が70%台から80%台へ、約10%アップしました。
つまり、呼吸法を行うとそれだけ酸素を体内に取り込むことができるということですが、今回もそのおかげか高山病の症状とは無縁で登山ができました。

また、一歩一歩歩くリズムと呼吸に合わせて、心の中でマントラ(真言)を唱えながら登ってみると、これが不思議ととっても足取りが軽くなりました。
他の仲間の1人は、般若心経を唱えながら登っていたそうで、それもなかなか良かったみたいです。

他にも、7合目の山小屋でアーサナ(ポーズ)や瞑想もやってみましたが、やはり心身の状態が平地とは少し違った印象を受けました。
いつも登山をすると思うことですが、標高が高いということ自体が精神を高みに引き上げてくれるような、そんな気がします。

もともと標高3000~4000m級のインドの山奥で行われていたヨーガですが、その何千年も前から為されていた修行の様子をちょっとだけ垣間見たような気がしました。
現代でこそ、ヨーガの効果が科学的に証明される時代になりましたが、その技術が全くない大昔にヨーガを体系化した先達の偉大さを、改めて感じました。

登山中はとにかく天候が激しく荒れました。
しかし、私の師匠である木村慧心先生もよくおっしゃられますが、ヨーガ行者はわざと標高の高い過酷な状況に身をおいて、厳しい環境や予想外の出来事に取り込まれず自分の中に確固たる真実を見出す、という修行を行ってきたのですから、その意味では今回はとてもいい修行になったのでは・・・?
a0118928_2094384.jpgと、ポジティブシンキングです^^

帰り際に富士山が雲の中からちょっと姿を現してくれました。
「またおいで」って、言ってくれてるみたいでした。


sachie
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# by ramram-yoga | 2009-09-01 19:28 | YOGA | Comments(0)
ゴルドベルク変奏曲
「本質的には 芸術の目的は いやしなおすことです」

         グレン・グールド


先日、今はもう亡き偉大なピアニスト、グレン・グールドの特集をしていたので見ていました。

レコーディングし終わった1ヵ月後に亡くなったという、J.S.バッハ作曲ゴルドベルク変奏曲。

こちらは第1番の「アリア」


1音1音心に染み入ってくるような音色です。


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# by ramram-yoga | 2009-08-28 09:45 | music | Comments(0)
段上公民館にてナイトクラスがはじまります
a0118928_12392213.jpg9月より段上公民館にて、新しくヨーガのクラスが始まります。

クラス名 : 「ナイトヨーガ」

場  所 : 段上公民館 (西宮市)
        阪急甲東園駅より徒歩10分

日  時 : 木曜日 19:00~20:30

持  物 : ヨガマットorバスタオル

詳しくはこちらをどうぞ。

同じく9月より、エナジーオープンセンターでもヨーガセラピーのクラスが始まります。



※ 写真ははすねこ商会というネットショップで購入したお気に入りのヨガラグです(上)。
  綿100%でとっても気持ちいいし、色も素敵。


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# by ramram-yoga | 2009-08-26 12:33 | Infomation | Comments(0)
小さい秋
a0118928_15482361.jpg残暑の厳しい中ふと気がつくと、どことなく少し涼しい風。

今日は二十四節気ひとつ「処暑」なのだそうです。

二十四節気に毎回、致知出版社の小笠原節子さんより送られてくる「おかみさん便り」をご紹介いたします。

もしよかったら、こちらをご覧になって、ほっと一息どうぞ。

短い間のスライドショーですが、写真と言葉がきれいで、毎回それを見るのがなんとも好きな私です。


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# by ramram-yoga | 2009-08-23 15:50 | ことば・メッセージ | Comments(0)