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8月の読書本
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90.『不食という生き方』秋山佳胤著
91.『しない生き方』秋山佳胤著
92.『福岡伸一、西田哲学を読む 生命をめぐる思索の旅』池田善昭、福岡伸一著
93.『足うら重心は幸せの法則』佐藤眞志著
94.『無分別智医療の時代へ』天外伺朗著
95.『手のひら療治 復刻版』三井甲之著
96.『合気の極み 光の体になると、光の技が使えるー』錦戸無光著
97.『黎明(上)』葦原瑞穂著
98.『黎明(下)』葦原瑞穂著
99.『反転の創造空間《シリウス次元》への超突入!』半田広宣、中山康直著


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明日から、9月ですね。
この秋から、いろいろなことが具体的に展開していきます。

最近思っていることがあります。
排除とか、敗者とか、弱者といった人たちを生み出さないような社会は、ひょっとして実現できるのではないかな、と。
それには、制度的な整備ではなく、人の心が変化していくことが必要です。
それでは、人の心が差別のない状態に変化するには、どうしたらいいのか?
そのあたりを、明日のスピーチでお話できればと思います。
楽しみです^^





あとは、こちらのブログをご紹介します。

明日から1記事ずつ、更新されていくみたいです。
もし、あなたの今の感性に合うようでしたら、読んでみてくださいね。



愛と感謝をこめて


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by ramram-yoga | 2017-08-31 22:17 | | Comments(0)
今日の午後は、いつになく波長が細かくなって、花や木々といつもより深く交流することができました。

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昨日道端でであったお花。
いかがでしょう、この麗しい横顔。
カメラ(携帯のです)を向けると、なんとポージングしてくれたのです…!


こちらのお花も。
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花は、その名の通り華があって、見られることに慣れています。
注目され、愛でられることが、彼女たちの歓びのようです。

こうやって、自分が波長を繊細にしていくと、声なき声が、いろいろと聞こえてくる。
もっとたくさんのものと、お話してみたいです。






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by ramram-yoga | 2017-08-30 20:43 | 最近のいろんなこと | Comments(0)
9月1日京都でお話&ヨーガをします

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9月1日、ご縁をいただき、京都にてお話&ヨーガをさせていただきます。
平日ですし、夜遅いですが、もしご興味のある方は、是非ご参加ください。
最近感じていることを、率直にお話したいと思います。
私なりの感覚と表現で、今、お伝えしたいことがあります。

この「常識のカベ」というイベントでは、今回は私がゲストスピーカーとしてお招きいただきましたが、もともとこのシリーズの講師を毎回勤められていた菱川貞義先生が、今回のファシリテーターをしてくださいます。
参加者の皆様と意見をシェアする時間も、しっかりとれればと思います。

参加ご希望の方は、こちら にご連絡ください。
折り返し場所等詳細をご連絡いたします^^


Facebookでの案内は、こちらです。

以下、案内を転送です。

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常識のカベ、続。第3回
「みえない心のカベに気づき、取り払うには?」
~ヨーガでみつめる身体(からだ)と心の関係~
〈ゲストスピーチ+ディスカッション〉

【趣旨】
どうすれば幸せに生きられるのか?
これまでの常識が通用しない時代になりました。
幸福度、QOL等、新たな豊かさのモノサシが議論されています。
経済成長や物質的豊かさの果てしない追求。
その先に本当の幸せは無いことに、多くの人が気づき始めています。
「常識」とは一体、何なのでしょうか?一人ひとりの「常識」を様々な角度から問い直し、一人ひとりに静かな革命が起こるような時間となれば嬉しいです。
今回は、米澤 紗智江(よねざわ さちえ)さんをお招きして、「心のカベ」にフォーカスして一人ひとりに中にある、常識を問い直してみます。

【米澤さんからのメッセージ】
医療現場で勤務しながら、苦しむ患者さんを目の前に、自分に一体何ができるのかということが、長らく私のテーマでした。
また、日常で多くの人が感じている不安感、恐怖感、孤独感、焦燥感、欠乏感など“生きづらさ”ともいえる問題の根本は一体どこにあり、どうしたら解決できるのかを、ヨーガや心理学を学びながら考えていました。
その中で、私なりにキーワードがつかめてきたように感じています。
そのひとつが、“身体(からだ)”です。
身体は、実は頭や心よりいろんなことを知っているのではないかと考えています。
冒頭に述べた問題も、身体をキーワードにしてみると、突破の糸口が見えてくるのではないでしょうか。
今回は、皆さんと場を共有しながら、じっくり身体と向き合う時間にできれば嬉しいです。
動きやすい服装でお越しいただければと思います。
※これまでの常識のカベでもご提言いただいた菱川貞義先生もディスカッションにご参加いただきます。


【参加費】2000円
【会場】京都駅近く、西本願寺周辺
【日時】9/1(金) 19:15〜21:15(開場19:00)




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by ramram-yoga | 2017-08-27 21:22 | Infomation | Comments(0)
ゆるみと死
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今日は、公民館でのヨーガクラスでした。
ヨーガの指導をし始めてもうすぐ10年になりますが、
つくづく、ヨーガを教えることが好きだなぁと思います。
ヨーガを皆さんと一緒にする時間が、この上なく幸せです。

今日、クラスで、ポーズの後に息を吐き、身体のゆるみを感じていると、
なんとも言えずに気持ちがよくなりました。
どんどん身体の緊張が解き放たれ、身体の重さや、その存在感すらなくなっていく。

そして、思いました。
…もしかして、死ぬ時って、こんな感じなんじゃないかな? と。

もしそうだとすると、死ぬって、究極的に気持ちがいいことなのかもしれませんね^^


*******


さて、最近は身の回りでたくさんのことが大きく変化しています。
意識状態が、大きく変化したのを感じます。
現実的な変化の一環として、引っ越しをすることになりました。
突如として、決まりました。
京都と大阪の県境の、三島郡という場所です。

これからは、自宅でのレッスンも行っていきます。
少人数制で、じっくり深めていくことができるクラスにしたいと思っています。
冒頭の写真は、自宅でレッスンを行うお部屋。
木漏れ日の中、ヨーガが行えます。
10月中旬以降からクラスを始めようと思っています。
こちらでも、またお知らせいたしますね^^


愛と感謝をこめて




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by ramram-yoga | 2017-08-24 12:23 | YOGA | Comments(0)
ある御方との出会い
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ことあるごとに脳裏に浮かぶ、あるお方がいます。
もうほとんど10年前になりますが、2008年の5~6月、インドを訪れていた時のこと。
2週間ほどは、お師匠さんと他のお弟子さん達について聖地などを訪れ、その後3週間は1人旅をしました。
まだヨーガの道に入って間もない頃で、インドの聖地や聖者についても無知だった頃です。
インドに行った時点で、3週間の予定をまだ何にも立てていなかったので(笑)、その時インドでご一緒していた仲間から勧められたところにそのまま行ってみることにしました。
その場所が、ティルダナマライにあるラマナ・アシュラム、そしてポンディシェリにあるシュリ・オーロビンド・アシュラム、そしてムナール、ケララ州にあるフォートコーチン。
おまけにケララでは、アーユルヴェーダ医による日本語訳付のアーユルヴェーダ3日講座を運よくブッキングできました。
現地のガイドさんが驚愕するほどの、運がいい旅程となりました。

その中の一か所、一番印象に残っているのは、ラマナ・アシュラムです。
ラマナ・アシュラムは、ラマナ・マハリシ(以下、バガヴァーン)という今は亡き聖者のアシュラム(道場)で、宿泊施設もありますし、おいしい食事も3食いただくことができます。
そこに2泊3日だったか3泊4日だったか、滞在しました。
アシュラム内を散歩していると、同じくアシュラムを訪れているサドゥー(行者さん)が親しみを込めて声をかけてくれます。
アシュラムでは、聖典読誦やチャンティング(真言の詠唱)等、プログラムが決まっていますが、英語がほとんど分からなかった私は、売店で売っていた日本語のバガヴァーンの伝記を読んで過ごしました。
のどが乾いたら、アシュラムの入り口のココナッツ売りさんのところに行き、新鮮なココナッツ・ジュースを飲みながら。
それまで知らなかったバガヴァーンと、魂が触れ合うような時間でした。

アシュラムの中で、一番好きだった場所は、瞑想ルームでした。
そんなに広くない部屋の中に、バガヴァーンが横たわってくつろいでいる絵画が置いてあり、それに向かって各々瞑想します。

ある日、朝早くに目が覚め、4時頃に瞑想ルームに向かいました。
瞑想ルームは、まだ人がまばらで、その中で瞑想を始めました。
始めて間もなく、私のすぐ左後ろに気配を感じました。
いつの間にか、部屋の一番隅で、座って瞑想をしているお方がいたのです。
そのお方を一目みた瞬間、あまりの美しさに息を飲みました。
暗闇の中なのに、光っているのです。
その姿からは、息や動きの一切が感じられず、微動だにしません。
ただ静かに座っているだけなのに、その存在感に圧倒されてしまいそうでした。
あまり振り返ってジロジロも見れないので、前を向きなおしましたが、それでもそのお方の存在感が、伝わってくるのです。
しばらくして気が付くと、そのお方の姿はありませんでした。

たった、それだけの出会いです。
お話をしたわけでもありません。
なのに、それからというもの、折に触れて、そのお方のことを思い出すのです。
どんな人だった?と問われると、「ブッダ」と答えると思います。
ブッダと出会ったことがないにもかかわらず、それしか答えが見当たりません。

あの崇高な姿を思い出すだけで、心に清浄さが広がります。
どのようになりたい?と尋ねられると、あのお方を思い浮かべます。
その意味ではこの10年間、ずっと、私を導いてくれたお方でもあります。

たくさん会って触れ合う人がより多く影響を及ぼすのでは、ないのですね。
あのようにたった1度、少しの間、しかも言葉の交流が無くても、このように大きく人生に影響を及ぼすような出会いも、あるのですね。

今朝も、そのお方のことを、思い出していました。








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by ramram-yoga | 2017-08-07 17:08 | INDIA | Comments(0)
7月の読書本
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76.『半農半Xという生き方 実践編』塩見直紀著
77.『死では終わらない物語について書こうと思う』釈撤宗著
78.『U理論』C・オットー・シャーマー著
79.『現代霊性論』内田樹、釈撤宗著
80.『いかにして超感覚的世界の認識を獲得するか』ルドルフ・シュタイナー著
81.『インドの光 聖ラーマクリシュナの生涯』田中かん玉著(再読)
82.『「いまここ」にさとりを選択する生きかた』やまがみてるお著
83.『明るく死ぬための哲学』中島義道著
84.『メッセンジャー ストロヴォロスの賢者への道』キリアコス・C・マルキデス著
85.『空(くう) 天翔ける歓喜の弥栄』Mana著
86.『宙が教える「受け取る」の仕組み』Mana著
87.『光 無限のいのちを生きる』Mana著
88.『空(くう) 舞い降りた神秘の暗号』Mana著
89.『空(くう) 豊穣の狩人』Mana著


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ずっとずっと、自己存在の答えを、外側に追い求めていました。
それが、この春あたりから急に近く感じられはじめていました。
近い。・・・近い。
なんだか手が届きそうな感覚を感じながら、どんどん、問いと応答との距離が近くなっていっていたように感じていました。
問えば、すぐに反応が返ってくる、宇宙から。
そんな感覚でした。

そして、ある時、応答はすべて、自分の内側からやってきていたのだ、ということに気づきました。
7月15日の夕方のことでした。
それを境に、それまで私を襲っていた恐怖感、孤独感、欠乏感が、嘘のように無くなりました。
そして、同時に満ち溢れてきたのは、充足感と、安心感でした。

問う側と、応答する側の距離は、実はまったくなかったのだということが、分かりました。
なぜなら、応答は、すべてここにあるから。

「それって、悟りなんじゃないの?」と聞かれましたが、別に、悟ったわけではありません^^
今でも分からないことだらけです。
でも、分からない状態をどうこうしたいと、思わなくなりました。
分からないということさえ、与えられたプレゼントなのだということが、分かってきました。

こちら で、綴っている言葉があります。
これは、いわゆる”私”が書いている言葉ではありません。
内側から、湧き上がってくる言葉です。
これは、あなたの心の内側の声でもあると思うのです。
なぜなら、あなたも私も、本当はもうすべて知っているのですから^^

愛と感謝をこめて。








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by ramram-yoga | 2017-08-07 15:52 | | Comments(0)