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7月の読書本
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25.「患者力のすすめ-自己治癒力を高める42の知恵-」 川嶋朗 著
26.「103歳になってわかったこと」 篠田桃紅 著
27.「前世療法」 ブライアン.L.ワイス 著
28.「前世療法②」 ブライアン.L.ワイス 著
29.「ソウルメイト」 ブライアン.L.ワイス 著
30.「共通感覚論」 中村雄二郎 著
31.「こころと体が軽くなる「ありがとう禅」」 町田宗鳳 著
32.「自分さがしの瞑想 ひとりで始めるプロセス・ワーク」 アーノルド・ミンデル 著


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『浄化・再生』
最近ある方から、この言葉をいただきました。

今年に入ってから、今まで疑うことなく素直に受け入れられていたことに急に疑問を感じだしたり、迷い無く情熱を傾けていたことに対して興味が薄れたりと、それまで考えもしなかったことが起こり始め、ずいぶん戸惑いました。
それらが自分のアイデンティティに深く関る部分だったので、自分の気持ちが変化していくことを、なかなか受け入れることができなかったのでしょう。
でも、アイデンティティと思い込んでいたのは実は幻想で、私はそれにしがみついていただけなのかもしれません。

今月は新鮮な出会いが訪れ、視界が広がるような体験をしました。
具体的に言うと、瞑想中や受けているセラピー中で深い意識状態になった時、自他の境界が薄れて全体とつながっていくような、そんな経験を何度かしました。
そして、自分という存在の大元にはいのちの大きな海原があり、私のアイデンティティはそこにこそあるのだと、実感を伴って感じるようになりました。

それからでしょうか。
だんだんと、“私は●●をする人”とか、“●●すべき”というような思いが薄れ、何があっても私は私であると安心して思えるようになり、力みがなくなった気がしています。
私にとっての『浄化・再生』は、今まで自分だと思っていた古いアイデンティティを脱ぎ捨て、ゆるぎないものに安住していく過程を表していたようです。

さて、明日から8月。
今年は、思いっきり遊びます。
昨年の夏は大学院、一昨年の夏は受験勉強でなかなかゆっくりできなかったのですが、今年はとことん息子と夏休みを満喫したいと思います。


次の展開を待つつもりでいたのですが、もうすでに、始まっていたようです。
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by ramram-yoga | 2015-07-31 20:27 | | Comments(0)