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9月の読書本
50.「心理・福祉のファミリーサポート」 鎌田穣 監修 金子書房
51.「現代の覚者たち」 森信三ほか 編著 致知出版社
52.「予定調和から連鎖調和へ」 保江邦夫 著 風雲舎
53.「臨床の知とは何か」 中村雄二郎 著 岩波新書
54.「迷わない。」 櫻井よし子 文春新書
55.「『気づきの瞑想』で得た苦しまない生き方」 カンポン・トーンブンヌム 著 佼成出版社
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by ramram-yoga | 2014-09-30 21:15 | | Comments(0)
ヨーガの智慧に収束していく
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9月。
世間より1ヶ月遅い、夏休みを過ごしています。
4月に大学院に入学してから8月まで、怒涛の毎日でした。
自分としてはあまり無理している感じもせず、とても精力的に過ごしていたのですが、8月後半に最後のイベントを終えたあたりから心身ともにどんどん緩んでいき、それに伴って心身ともに“排出”がありました。
やはり、緩みは必要だな、と思いました。
日々充実してフル回転という状態でこそ、自分の思っていた限界を超えていくことができる一方で、家庭を持つ身としてはそのような状態ばかりなく、余裕を持っていることは、家族への愛情でもあるのだと、つくづく感じています。
息子は私の休みに合わせるようにして、先週から高熱を出し、保育園をお休みして毎日一緒に過ごしています。
子どもは本当に、よく分かっていますね。

ひとしきり排出を終え、静かな気持ちで迎えた今朝。
瞑想中に精妙な意識状態へと入っていきました。
それを境に、今まで私をひきつけていたいろいろなものが急に力を失い、自分がとても力強くなったような気がしました。
でも、本当は、ひきつけられていたのではなく、私が力を与えていたのですね。
それほど、魅力的な出会いがいくつかあったということですが、そのために少し迷い込んだ感じもしていたのです。
しかし、今朝の瞑想で、自分の立ち戻るべき場所が、はっきりと見えたような気がしました。
それは他の何でもない、ヨーガなのだと。

起こってくる出来事をヨーガの智慧を通して見る、自己の立ち位置を確かめ自己コントロールしていく。
そして、瞑想は深まっていくと、普段体験する出来事を全て包括して有り余るほどの、包容力のあるものなのだと、感じました。
心理学を学び始めた当初、現代心理学でヨーガを説明してみようという魂胆は無残に砕かれ、ヨーガが現代心理学をはるかに凌駕している事実を突きつけられた時のことを、思い出していました。
今日も明日もあさっても、ヨーガをやっていこう。
一日も休まず、あせらず、脇目をふらず、淡々と。

気づかせていただき、ありがとうございます。
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by ramram-yoga | 2014-09-07 22:52 | 瞑想 | Comments(0)