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文章って、面白い
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今回、チベットでのヨーガ集中修行会に一緒に参加された東京在住の男性Sさんが、ご自身のブログエブリディ・ヨーガにて、チベット旅行記を連載されています。

Sさんのブログを読んでいると「こんなことも、あったの?」と全然知らなかったことなんかもあり、また、同じ出来事の描写にしても違う表現で書かれていてとても新鮮です。

最近思うのですが、一緒に行動して同じものを見ていても、それぞれの感じていることってここまで違うのか、とびっくりしてしまいます。
それがまた、とっても面白いです。

まさに、ギャーナ・ヨーガでも言われているように、「この世は心の合わせ鏡」なんですね。


******************


そして、文章って、その人と面と向かっているときには見えてこないような面も、見せてくれるような気がします。
会っていたときには思わなかったけれど、この人ってこんなに繊細な心の持ち主だったんだとか、文章を見て初めて分かったり。

文章っていいなと思います。


最近、このブログのブックマークを整理しました。
(中には一方的にブックマークさせてもらっているのも、あります笑)
みなさんの文章がとっても素敵で、楽しく、感動とともに読ませてもらっています。

ヨーガ仲間の中には、ヨーガ療法士の方もしくはヨーガ療法を学んでいる方が多いのですが、それぞれの視点で、それぞれの言葉で語られるヨーガというものが、文章を通してとても新鮮に心に響きます。

もし良かったら、リンク先のブログも覗いて楽しんでくださいね♪

相互リンクもどんどんしましょう。
ヨーガ関連でもそうでなくても、ブログをお持ちの方、ご一報ください。



※上の写真は、チベット:トンラ・パス5,050mにて。お気に入りの1ショットです。(写真:S.Nさん)



sachie
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by ramram-yoga | 2010-09-30 23:06 | Infomation | Comments(2)
週末クラスとマタニティー・ヨーガクラスが始まります
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新しいクラスのお知らせです。

10月より、以下のクラスが新しく始まります。

・土曜日クラス 10:00~11:30 
     場所:ヨーガスタジオ チャンドラ(兵庫県西宮市)

・マタニティクラス(月曜)13:30~15:00 
     場所:フェアリーズ スペース スタジオ(兵庫県伊丹市)


新しく始まるクラスは、フレッシュな気分で始めるにはもってこい、ですね^^
はじめはどちらのクラスも少人数からになると思いますし、来られた方のペースにあわせて行っていきますので、気軽にお越しください。

クラスについての詳細は、こちら

::::::::::::::::::

上の写真は、ヨーガスタジオ チャンドラのレッスン風景です。


ヨーガで静かに体と心に向き合い、気持ちよさを感じるひとときは、精神を安定させ心身をより健やかな状態へと導いてくれます。

そしてヨーガは、自分が過去や未来ではなく“今この瞬間”に生きていることをはっきりと知る方法でもあります。

いつも、自分の内なる平安との結びつきを感じていられますように・・・


sachie
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by ramram-yoga | 2010-09-28 00:00 | Infomation | Comments(0)
私たちの人生はすべて行である
a0118928_0331599.jpg昨日の深夜TVの、塩沼亮潤さんと堂本剛さんの対談、よかったです。

堂本さんの等身大の、本心の言葉も、初めて聞いたような気がします。

それにしても塩沼さん、行に没頭するあまり気がついたら厄年を過ぎていて、恋なんてものを一度もしたこともしたいと思ったこともないそうです・・・。


それほどまでに、求める心をお持ちだったんですね。
すごいなぁ・・・。
でもお話を聞いていると、一般の人々の心のひだの隅々に行き届くような、人間理解の深さ。
そして優しい方だなぁと思いました。



私はといえば最近、内観の本(吉本伊信著「内観への招待」)を読んでいるのも手伝って、自分の欲深さがこれでもかというほど見えて少々うんざりしているところです(笑)

ただ、あれこれ理由付けしてごまかすことが少なくなったので、それはちょっと成長したかな?

目をそらさないで、誰かのせいにしないで、ただ、ありのままの自分を「みる」「受け止める」ことは、しんどい時でもやっていきたいなぁと思う今日このごろ。
いや、しんどいからこそ見つめることが必要、なのかな。

さて、最後に大阿闍梨・塩沼さんの言葉をご紹介します。
それと、塩沼さんのご著書「人生生涯小僧のこころ」も、とても読みやすくておすすめです。
       



(以下、致知出版社の「人間力メルマガ」【2010/9/25】より)
────────────────────────────────────
 

           塩沼亮潤(慈眼寺住職)
        『致知』2007年6月号 特集「切に生きる」より
       


行とは何かと考えた時、もちろん、ある一定期間の厳しい修行をすることも行ですが、
「私たちの人生はすべて行である」
ということもできると思うんです。

我々は坐っている時(坐禅)は呼吸をとても大切にしますが、人生すべてが行だとすると、お茶を飲んでいる時でも、ご飯をつくっている時でも、その一呼吸一呼吸を大切にできるんです。

ですから最近は、一瞬一瞬を大切に真剣に生きていきたいという方向に少しずつ変わってまいりました。


  * * * 

人間は雨を降らすこともできなければ、風を吹かせることもできない。

与えられた環境の中で辛いこと、苦しいこと、寂しいこと、いろいろありますが、それに共感しながら生きていくことが大切なのだと思いました。

また、若い時には人間はなんて不平等なんだと思ったこともありました。

幸せな人もいれば、不幸せな人もいる。

そういう悩みを抱きながら山を歩いていた時、目の前でタンポポの穂種が突風に吹かれて飛んでいったのです。

ああ、そうか! 山に落ちる種もあれば、アスファルトに落ちる種もある。
水溜まりに落ちる種もあります。

人間もそうだ、タンポポと同じなんだなと思いました。

自分の生まれたところがどんな場所であっても、いまいる場所がどんな環境であっても、そこで精いっぱい花を咲かせることが人生なのですね。

与えられた環境の中で精いっぱい生かさせていただく。

そして朝「きょうもよろしくお願いします」と手を合わせ、一日何事もなかったら「ありがとうございました」と感謝して生きることが大事だと感じました。

──────────────────────────────────── 

おっと!
今日は夜更かしをしてしまいました。

それでは、おやすみなさい。


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by ramram-yoga | 2010-09-26 00:26 | ことば・メッセージ | Comments(4)
大阿闍梨・塩沼亮潤氏がTV出演
大峯千日回峰行満行者・塩沼亮潤氏が、明日TV出演されます。

a0118928_14503735.jpg塩沼亮潤氏 TV出演
9/25(土)PM11:45~
NHK教育テレビ「ココロ見」
堂本剛氏と現地対談



大峯千日回峰行とは、片道24キロ、高低差1300メートル以上の山道を16時間かけて1日で往復し、1000日間、9年の歳月をかけて4万8千キロを歩く修行です。

行に入ったら、途中で止めることはできない。万が一止めるときは、腰に差している短刀で腹を切り、自害しなければならないという厳しい掟があるそうです。

この行をやり遂げた者は、1300年間でたった2人しかいないそうです。

私が塩沼亮潤氏のことを知ったのは、「人生生涯小僧のこころ」という本を読んだのがきっかけです。
読んでいるだけで心が表れるような本で、今回のTV出演もとっても楽しみです。


(写真は、ネパールの寺院にて)


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by ramram-yoga | 2010-09-24 14:47 | Infomation | Comments(0)
カイラス巡礼「ドルマ・ラ」
先日、チベットに一緒に行ったメンバーの方より次々と写真データをいただいたので、写真を見ながら久しぶりにチベットでの旅を思い出しています。

カイラス巡礼中の最高地点、ドルマ・ラ(5,650m)
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日本の皆さんの願い事がぎっしり書かれたタルチョ(旗)を、ここにくくりつけます。
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そして、記念写真。
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今回の旅の最大難関に到達した喜びと、タルチョを無事くくりつけた達成感で、みなさんとってもいい笑顔です。

しかし、何しろ標高が6,000近い場所です。
空気が、足りません・・・!
この後、早々に峠を後にしたのでした。



今も・・・
きっとあのタルチョは、あの峠でたなびいているんですね。



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by ramram-yoga | 2010-09-22 11:56 | チベット聖地巡礼2010 | Comments(0)
内観への招待
今日は、ヨーガレッスンの瞑想の時間に、自分の体に対する内観をしました。

普段何不自由なく動いてくれる体を当たり前と思いがちですが、改めて体に「してもらっていること」「負担をかけていること」について調べ、最後に自分の体に「ありがとう」と感謝といたわりの言葉を心の中で言って終わりました。

ある摂食障害の女性は、自分の体に対する内観で、このようなことを思われたのだそうです。

・・・過食しては吐くということを毎日繰り返していました。体をいじめ続けていたのに、それでも体はちゃんと機能してくれていて、生きていることができました。今思うと本当に申し訳ないことをしました (木村秀子著「伯耆の国から」より)

この女性のように、私も日々自分の体に無理をさせてしまっていることに反省したと同時に、それでも健気に働いてくれている体に対して改めて感謝しました。


先日、奈良で内観セミナーを受け、また10月にはふうや内観研修所にてヨーガ療法WSをさせていただくことにもなり、最近もう一度“内観”というものを自分の中で反芻しています。

また、先日ある方からヨーガと内観の違いについて尋ねられてペラペラと説明した後、果たして自分はどのくらいヨーガと内観それぞれについて理解できているのだろう?実はそんなに理解できてなかったりして、とも思いました。


内観とは字に書いてあるがごとく「内を観る」ということでありまして、それは「己を知る」近道なのであります。


a0118928_2273974.jpg現在の内観療法のスタイルを確立された故・吉本伊信先生のご著書「内観への招待」は、上記の文章から始まります。

先日大和内観研修所にお邪魔したときに購入した本ですが、内観についてとても分かりやすくかかれている本だと思います。
吉本先生自身の内観面接者になるまでの並大抵ならぬ苦悩と情熱、そして純粋で真摯な姿勢は、私が食の師と密かに仰いでいる甲田光雄先生と重なるものを感じさせられました。


最後に、「何のために内観をするのか」について書かれた文をご紹介して終わります。

われわれは、この世に教育を受けに生まれてきたのです。
その教育というのは何かといいますと、どんな逆境にさいなまれようとも、また他人の目には「あの人はかわいそうやなぁ」と映ろうとも、どんな地位、境遇、立場、状況にあろうとも、

「ありがたいなあ、わしみたいな悪い奴が今日も元気で達者に、こうして暮らさせてもろうて、幸せやな。
 どこ痛い、どこ痒いっちゅうことあらへん。
 本当に幸せやなぁ。」

と、感謝報恩の気持ちで暮らせる、そういう心のすみかに大転換すること、これがこの世に生まれた目的であり、そのために教育を受けるのであります。(本文より)




a0118928_2283837.jpg右の写真は、吉本先生が建てられた大和内観研修所です。

とても立派で、数十名の方が一度に内観できるのだとか。

中の雰囲気も厳かで、いい内観ができそうです。


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by ramram-yoga | 2010-09-17 21:20 | | Comments(4)
ヨーガ療法ワークショップのご案内
ふうや内観研修所にて、ヨーガ療法のワークショップをさせていただくことになりましたのでお知らせいたします。

a0118928_23114762.jpgヨーガが心身にどのように働きかけていくのか、実践を交えながらできるだけわかりやすくお伝えできればと思います。
堅苦しくなく気軽な雰囲気で、一緒に勉強していきたいと思います。
初心者の方も、大歓迎です(内容はどちらかというと、初心者向けです)。

今回は定員が10名と、限りがあります。
現在すでに何名か申込者があるようですので、もし参加希望の方はお早めにお申込みください。
9/16追記*もう定員に達してしまいそうなので、定員をもう少し増やしました。

詳細は以下、またはこちら(ふうや内観研修所のブログ)よりご確認ください。


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内観懇話会(10月) ヨーガ療法ワークショップ
「こころとからだへの気付き」
  講師 米澤 紗智江(ヨーガ療法士・音楽療法士)

  日 時 10月11日(月・祝)午前9時半より受付
  第1部 午前10時から12時  第2部 午後1時から3時
  会 場 ふうや内観研修所
  費 用 千円  定員10名程度
  昼 食(お好み焼きセット)二百円
  ご予約・お問合わせ 電 話:06-6323-7267  Fax:06-6325-8615 
            メール:info@fuya.jp

プログラム
第1部【からだ編】
  ★周囲の音を聞き、その時の自分の意識状態を味わう
  ★ヨーガが体に働きかける諸要素
  ・自律神経系への働き
  ・体と心のスピードの関連
  ・緊張と弛緩
  ・ホルモン分泌、免疫系への働きかけ
  ★意識の働かせ方(外側ではなく内側に)
  ・自動を手動へ、無意識から意識化へ
  ・なぜ、体に意識を向けると気持ちが落ち着くのか?
  ・今、ここに意識を向ける・客観的に見るということ
  ★からだへの気付き
  ・緊張している自分、無理している自分、がんばっている自分に気付く
  ・自分の癖や無意識のうちの行動に気付く
  ★からだからこころへ
  ・気付いてはじめて、コントロールができる
  ・ストレスを受けている自分を客観視する
  ・周りを変えるのではなく、自分が変わる
  ・ありのままをみる、ありのままを受け入れる

第2部【こころ編】
  ★ヨーガは心の科学である
  ・わかっているようで、実は謎のおおい心。
  その心をどうやって理解していくか・・・
  ★ヨーガの人間観における、心の探求法
  ・自分が何者かを知れば、他人を理解できる
  世界を理解することができる。内観と通じる
  1.自分の心の働かせ方の傾向を知るということ
  2.自分が周囲にどのような影響を及ぼしているか?
  (意識化の範囲の拡大)
  3.健全な判断基準に自分を照らし合わせる
  (自分の偏った判断基準の認知・修正)

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by ramram-yoga | 2010-09-14 22:54 | Infomation | Comments(0)
内観セミナーin奈良
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今日は、奈良県新公会堂にて、内観セミナー「ヨーガと内観」が行われました。

「真我を悟る東洋の智慧」と題して、日本ヨーガ療法学会理事長の木村慧心先生より講義と実技がありました。

“内観”とは自己を悟るひとつの方法であり、具体的には外界から遮断された場所で過去の対人関係について丁寧に振り返っていきます。
具体的には、「母・父に対する自分」「嘘と盗みについて」などテーマが与えられ、それについて考えます。

今回は、その内観とヨーガとの関連について、またそれぞれのアプローチ法について、とても分かりやすく説明がありました。

今日の講義で一番印象に残った内容は、ヨーガも内観も目的とすべきところは同じだということ。

変わりゆくもの(被観照者) と 変わらないもの(観照者)

それを識別していくのだ、ということです。

生じてくる苦しみはすべて、この変わりゆくものと変わらないものとの混同からくる、ということ。
例えば苦しいときでも、苦しみ=自分ではなく、その自分をいかに客観的に見ることができるか。

内観でとても興味深いのは、たとえば過去のトラウマなどを感情として表出させて清算していくのではない、ということです。
ただ淡々と事実のみをたどり、自己を見つめていくという極めて理知的な作業。
事実をたどっていく先に驚くほどの気づきがある、というのは不思議な気もします。
しかし、逆を返して言えば自分がどれだけ記憶をゆがめたまま抱え続けているか、ということなのだと思います。

・・・あなたが苦しいのは、ゆがんだ記憶を重ね続け、その記憶(=色めがね)を通して現実を見てしまうことによって作り出されているものでは、ありませんか?
でも、本当は、もしかしてその不幸は自分の誤った認識によって作り出されたものかもしれません。
そこから、自分を解放していきましょう。

内観は、こういったことを教えてくれているのだと思います。


心理的な変化が肉体に及ぼす影響については、いろいろな研究もなされ、それも紹介されていました。
筋電図などでデータをとると、内観により過去のとらわれから解放された人は、筋緊張が明らかに緩んでいきます。
また、ヨーガ療法でソマトサイキック(心身相関)アプローチを行った場合も同じく、筋緊張が下がります。


a0118928_22554893.jpg心と体って、本当にa0118928_2256510.jpg密接な関係を持っているんだなぁと改めて感じさせられた今日のセミナーでした。

人間の心に対して、心理的な部分に直接働きかけていくのが内観、身体から働きかけていくのがヨーガ。

ヨーガ療法の特徴としては、適応範囲が広い(精神疾患や知的障害、認知症状のある人にも対応が可能)ということ、一般的にも受け入れられやすい、また、体からアプローチしていくことによってその後の精神面での気づきも定着しやすいところにあるようです。

・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、まだまだ残暑厳しい奈良、せんとくんブームで沢山の人・人・人でした。

朝は東大寺に訪れました。

鹿さんにおせんべいをあげようとしていたら、囲まれてしまい、お尻やお腹をいっぱいかじられてしまいました・・・。


p.s.
ツイッター始めました。
http://twitter.com/riceflow317

まだ使いこなせていませんが・・・



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by ramram-yoga | 2010-09-12 23:02 | YOGA | Comments(0)
楽の森のスローカフェ
今日は、いつもお世話になっているスタジオで、スローカフェが開催されたので遊びに行ってきました。

カフェではkachuaちゃんのインド雑貨屋さんも開店。
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kachuaちゃんとは大学時代からの付き合いでもう10年近くなるのですが、その間の彼女の経過、いろんな挑戦、数多くの挫折や苦しみを知っている分、今回このように一つの形となって想いが花開いたことには本当に感慨深いものを感じました。

彼女の底力を感じたと同時に、あきらめずに想いを持ち続けるとそれはいつか必ず実現するんだな、と勇気をもらえました。
晴れ晴れとした表情には、数々の困難を乗り越えてくるごとに得てきた強さと明るさを感じました。

今、私の身の回りで、苦しい時期を迎えている人がいます。
苦しむのを傍で見ているのは少しつらいこともありますが、それと同時に、きっと自分の力で乗り越えて、その向こうにある何か確かなものを掴み取る“強さ”のようなものもその人の中に感じます。

人はそれぞれ他人には言えないようないろんなことを背負いながら生きているんだということを、この仕事をするまであまり知りませんでした。

そんな中でも、苦しみにくれて時にはうずくまりながらも這うようにして立ち上がりたくましく生きている人たちを見るたび、私も真摯に人生と向き合っていかなければと見の引き締まる思いです。


a0118928_22161690.jpgさて、こちらはカフェでいただいたネパール・ターリー。

楽の森オーナーの奥様手作りのカレーは、現地の美味しい食堂のコックさん直伝だそうです。

それにしてもあの香辛料の独特の匂いで、ネパール&インドでの思い出が一気によみがえってきました。

嗅覚は、直接情動と結びついているそうです。

そういえば、ヨーガのアーサナ(ポーズ)をしていても、精神状態が変化していきます。

人間の体って、不思議ですね。


ネパール・カレー(¥750)を食べたい方、次回は10月2日にカフェが開店だそうですよ。
詳しくは、楽の森HPにもうじきアップされると思います。



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by ramram-yoga | 2010-09-04 22:17 | 最近のいろんなこと | Comments(4)
kachua スローバザールのお知らせ
イベントのご紹介です。

明後日の9月4日(土)、友達のインド手作り雑貨の作家さんであるカチュアちゃんが、神戸新開地駅近くの楽の森で、バザールを開きます。

インドの伝統木版更紗のダブ染めを使ったバックやハンカチ、とっても可愛いです。
私もバックを愛用しています。
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お時間のある方は、是非どうぞ。
カフェスペースにもなっていますので、ゆったり過ごせます。
楽の森オーナーの奥さん手作りの、ネパールカレーも食べられますよ(10食限定)。

詳しくは、こちら
会場である楽の森HPは、こちら

私も、顔を出す予定です。


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by ramram-yoga | 2010-09-02 19:03 | Infomation | Comments(2)