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カテゴリ:本( 72 )
反省させると犯罪者になります
今年最初のブログ更新となります。
皆様の年初めは、いかがでしたでしょうか。
私は、年末ぎりぎりまで修士論文の執筆や研修会への参加で忙しく、年始にやっと大掃除や年賀状書きをすることができ、今になって一息ついているところです。

さて、ここ2年ほどは、本を読んだらほとんど読みっぱなしにしていました。
しかし振り返ってみて、やはり読んだ本は読み終わった時点で自分なりに文章にまとめて振り返る作業をした方が、後々自分の身になりやすいと感じました。
ということで、今年は沢山の本を次々読むというよりは、1冊1冊丁寧に読むことを意識して、読書をしてみようと思います。

今年やっと読み終えた第1冊目は、なかなかインパクトのあるタイトルでした。

  『反省させると犯罪者になります』 岡本茂樹 著

今通っている大学院の教授であり、精神科医の先生お勧めの一冊です。

殺人などの重篤な犯罪を犯した服役者の更生に長年携わってきた著者によれば、刑務所において行われている“反省させる”という更生教育は再犯防止に効果的ではないばかりか、むしろ服役者の再犯率を高める危険性があるというのです。

その不思議なメカニズムは、次の通りです。
まず、重篤な犯罪に関わらず、違反行為や迷惑行為をして相手に謝罪しなければならない場合、謝罪する側のほとんどは、心から「相手に悪かった」と考えてはいないのだということです。
例えば、自分の車を誤って相手の車にぶつけてしまった場合、相手に平謝りしながら心の中には相手に対して申し訳ないという思いはほとんど無い。
その代わり、心の中に充満しているのは自分が払わなければならない金額等、事後処理に関する不安であったり、「何でこんなことをしてしまったんだ」という後悔の感情、また、相手の人がいい人でよかったという安堵感など、要は自分のことしか考えていないのだということ。
そして、相手に対して本当に悪かったな、という謝罪の気持ち、少し状況が落ち着いた後になって初めてわいてくるのだそうです。

殺人などの重篤な犯罪もしかり。
殺人を犯した人たちの心境とは、被害者や被害者家族に対する「悪かった」という罪の意識ではなく、むしろ被害者に対する怒りや恨みさえ抱いている場合も少なくないのだそうです。
そのような心理状態にある受刑者に対し、無理に反省文を書かせるなど「反省させる」ことの危険性を、筆者は繰り返します。
なぜならその行為は、犯罪を犯すまでに至った受刑者の内に鬱屈している怒りや悲しみ、苦しみの感情を押し込めてしまうからです。
それよりも、まず、受刑者の気持ちをよく聞き、渦巻いているネガティブな感情や思いを吐き出させることが先決であり、そのために“ロールレタリング”という手法が用いられています。

このようにして受刑者が次第に自己理解を深め、少しずつ自分自身を大切にする感情が育っていった時、被害者に対する謝罪の気持ちが初めてわいてくる。
幸せと同時に苦しみも大きくなり、誰が強いることなく犯人は重篤な犯罪を犯したという重い事実を背負っていくようになるのだそうです。

本の後半は、反省だけでなく、「しつけ」という価値観の押し付けから生じてくる生き辛さについても触れられています。

 「我慢できること」という価値観を強く刷り込まれたものは、
 「我慢できない者」を見ると、その人の我慢できない態度が許せなくなります。
 「1人で頑張ること」が大切だとたたきこまれた者は、
 「1人で頑張れる途中であきらめてしまう人」や「他者にすぐに助けを求める人」を目にするとイライラします。
 「弱音を吐いてはいけないこと」が当たり前と思っている人は、
 「人に迷惑をかけられる人(=人に甘えられる人)」を見ると、腹が立ってくるのです。


人は知らず知らずのうちに、「○○であらねばならない」といった価値観に縛り付けられていて、にもかかわらずそのことに無自覚であるとき、それを人の中に見てしまうのですよね。

私はといえば、昨年の秋あたりから、これまで目をそらしていた部分を突きつけられるということが立て続けに起こっています。
最近も、2日続けて違う人から、今まで言われたことはないけれど、うすうす自分ではごまかしていると分かっている部分をストレートに指摘されて、かなり落ち込みました。
でもやはり、気づいていることは大切です。

教師や警察官、私たちのような対人援助職に従事している人は、相応の人格が伴っていないにもかかわらず「先生」と呼ばれたり、模範的行動を暗に期待されているのを感じ、知らず知らずのうちにそのイメージにふさわしくない自分の側面をあたかも無いかのように葬ってしまうことがあります。
子育て中の親にも「親としてこうあらねば」という意識は少なからずありますから、当てはまると思います。
そうなると、本当は甘えたい自分や、だらしない自分、弱い自分を、許せていないことがあるのですよね。

しかし、自分のことを許せず、自分の弱さを認めることのできない人が、目の前の苦しんでいる人に心から共感し、その人が自分を許していくプロセスを後押しすることが、果たしてできるのか。
まずは、自分の弱さを知らなければいけない。
そんなことを感じさせられました。
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by ramram-yoga | 2016-01-16 20:57 | | Comments(0)
10月の読書本
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41.「顔面漂流記-アザをもつジャーナリスト」 石井政之 著


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10月下旬、息子がマイコプラズマ肺炎にかかり、入院しました。
保育園も2週間ほどお休みし、本人はしんどくはあったのですが、いつもよりゆったりと流れる時間を2人で過ごせた貴重な機会でもありました。

私はといえば、学業がとても忙しい時期だったにもかかわらず、やることを吟味してそぎ落としていくと、不思議と意外と時間は作ることができるのだということに気付きました。
入院中はほとんどずっと付き添い、夜は小児用の小さいベッドで2人一緒に寝ました。
食料、食器、生活用品を必要最低限病室に運び込み、それで数日生活していると、意外と生活に必要なものは、限られているのだなぁということに、ここでもまた気付きがありました。

ということは、いかにいつも、無くてもいいものに囲まれて暮しているか、ということなのだと思います。
「無くてもいいもの」それは、日常に彩りを与えてくれる素敵なものではあるのかもしれないけれど、それらを維持しようとかもっと欲しいという想いに囚われて、自分で自分を不自由にしていることも多いのかもしれません。

そんなことを思いながら、退院すると、たくさんのモノに囲まれて、それでなんとなく安心な生活に戻っていました。
入院中ずっと家に帰りたがっていた息子は、帰宅した途端見違えるように元気になりました。
我が家は狭い仮住まいですが、息子にとってはどこよりも落ち着く実家であり、帰る場所がある有難さというものも感じました。

さて、修士論文の提出は12月下旬。
いよいよラストスパートに入ります。
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by ramram-yoga | 2015-11-09 11:00 | | Comments(0)
9月の読書本
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38.「古代インドの思想-自然・文明・宗教」 山下博司 著
39.「無境界-自己成長のセラピー論-」 ケン・ウィルバー 著
40.「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」 佐々木典士 著


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この3連休は、実家に帰省しています。
夫は一週間後にある大事な試験を控え、家に残って一人で勉強中。
私は、12月の修士論文提出に向け、息子を実家の両親に見てもらいながらデータ解析に励んでいます。
たくさんの方のご尽力によって、1000人余りの大学生の皆さんから貴重なデータを収集することができたので、それを無駄にしないよう有意義な研究にしなければと思っています。
統計解析については、全くチンプンカンプンだった私に、親切なクラスメイトが懇切丁寧に手取り足取り教えてくれたおかげで、少しずつ結果をまとめることができはじめています。

実家では、その昔同年代だった近所の友人の、同じく同年代の子どもたちが集結。
自分が幼い頃によく遊んだ幼馴染の友人の子どもとわが子が遊んでいるなんて、なんだか年月を感じてしまいます。
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by ramram-yoga | 2015-10-11 16:24 | | Comments(0)
8月の読書本
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33.「動きが身体を作る -身体心理学への招待-」 春木豊 著
34.「東洋に学ぶメンタルトレーニング ―トップアスリートが実践する心を静める10の秘訣」 白石豊 著
35.「あるヨギの自叙伝」 パラマハンサ・ヨガナンダ 著
36.「無我の体験」 バーナデット・ロバーツ 著
37.「ヨーガ禅道話」 佐保田鶴治 著


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今年に入ってから自分に訪れた展開は、自分にとって意外な形で今月ひと段落がつきました。
新たな世界に踏み出すつもりでいたのですが、そうではなく、自分が勝手に作り上げていた殻を“その場で”脱いだ、そんな感覚でした。
つまり、世界は何も変わっていない。
そして、今までのことを何も否定する必要もない。
ただ、自分の視点が変わったから世界が違って見える。

自分を殻に閉じ込めていたのは“恐れ”だったことに、気がつきました。
人の目や失敗を恐れて萎縮している自分が、いました。
そんな自分に気づいた時、「いいじゃん、失敗しても」と思えました。
二度とない人生なんだから、失敗したとしても、やってみたい。
感性をいっぱいに開いて、これだ!と思うことに、どんどんチャレンジしてみようと思います。

一方で、開き方を限定していた時期も、自分にとっては必要だったと思っています。
この時期に、外界からの雑音から身を守り、自分の基本的な芯のようなものが出来上がっていったからです。
全てが、自分にとって必要なことだったんですね。



a0118928_21195727.jpg暑かった夏が、終わろうとしています。

息子とプールに行ったり虫取りしたり、たくさん遊んで夏を満喫しました。

少々、夏休みボケ。

頭が空っぽです(笑)


明日からは気を引き締めて、大学院生活に戻ります。

特にこれから修士論文執筆に向けて、大忙し。





今月の読書本は、それぞれ多方面からの示唆をもらうことができ、面白かったです。
11月にとある学会で「東洋的心理療法の特徴と身体性」というテーマで発表するのですが、その構想のための読書でした。
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by ramram-yoga | 2015-08-31 23:29 | | Comments(0)
7月の読書本
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25.「患者力のすすめ-自己治癒力を高める42の知恵-」 川嶋朗 著
26.「103歳になってわかったこと」 篠田桃紅 著
27.「前世療法」 ブライアン.L.ワイス 著
28.「前世療法②」 ブライアン.L.ワイス 著
29.「ソウルメイト」 ブライアン.L.ワイス 著
30.「共通感覚論」 中村雄二郎 著
31.「こころと体が軽くなる「ありがとう禅」」 町田宗鳳 著
32.「自分さがしの瞑想 ひとりで始めるプロセス・ワーク」 アーノルド・ミンデル 著


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『浄化・再生』
最近ある方から、この言葉をいただきました。

今年に入ってから、今まで疑うことなく素直に受け入れられていたことに急に疑問を感じだしたり、迷い無く情熱を傾けていたことに対して興味が薄れたりと、それまで考えもしなかったことが起こり始め、ずいぶん戸惑いました。
それらが自分のアイデンティティに深く関る部分だったので、自分の気持ちが変化していくことを、なかなか受け入れることができなかったのでしょう。
でも、アイデンティティと思い込んでいたのは実は幻想で、私はそれにしがみついていただけなのかもしれません。

今月は新鮮な出会いが訪れ、視界が広がるような体験をしました。
具体的に言うと、瞑想中や受けているセラピー中で深い意識状態になった時、自他の境界が薄れて全体とつながっていくような、そんな経験を何度かしました。
そして、自分という存在の大元にはいのちの大きな海原があり、私のアイデンティティはそこにこそあるのだと、実感を伴って感じるようになりました。

それからでしょうか。
だんだんと、“私は●●をする人”とか、“●●すべき”というような思いが薄れ、何があっても私は私であると安心して思えるようになり、力みがなくなった気がしています。
私にとっての『浄化・再生』は、今まで自分だと思っていた古いアイデンティティを脱ぎ捨て、ゆるぎないものに安住していく過程を表していたようです。

さて、明日から8月。
今年は、思いっきり遊びます。
昨年の夏は大学院、一昨年の夏は受験勉強でなかなかゆっくりできなかったのですが、今年はとことん息子と夏休みを満喫したいと思います。


次の展開を待つつもりでいたのですが、もうすでに、始まっていたようです。
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by ramram-yoga | 2015-07-31 20:27 | | Comments(0)
6月の読書本
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21.「すでに愛の中にある」 大和田菜穂 著
22.「自己カウンセリングとアサーションのすすめ」 平木典子 著
23.「なぜ、食と体を整えれば、前向きになれるのか? -エピジェネティクスを利用したアンチエイジング-」 加藤雪彦 著 
24.「生命を捉えなおす -生きている状態とは何か-」 清水博 著


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来年の春には、大学院の修士課程も修了するので、最近は今後の身の振り方をいろいろと考えています。
息子が生まれた2011年のお盆に、亡くなった祖母から「今あるお金は勉強のために使い果たしなさい」とお告げがあってから、その通り、とにかく勉強に没頭し、気が付けば4年が経とうとしています。

あれからすぐ、放送大学に編入学して2年半かけて心理学を学び、卒業しました。
卒業と同時に大学院に入学し、今年度いっぱいで卒業です。
その間、研修会や学会にもたくさん参加しましたし、息子の保育料にも多額のお金が費やされました。

そして、とうとう、お金が無くなりそうになってきました。
勉強のためにお金を使い果たした時にどんなことが起こるのか、とても楽しみにしていたのですが、その時がもうすぐやってきそうです(思っていたより大分早く来ました)。

感性を研ぎ澄ませて、展開を待ちたいと思います。
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by ramram-yoga | 2015-06-30 22:49 | | Comments(0)
5月の読書本
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19.「日本人に生まれて、まあよかった」 平川祐弘 著
20.「大地に触れる瞑想」 ティク・ナット・ハン 著

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修士論文では大学生を対象とした調査研究を行うのですが、この春からいよいよ調査が始まりました。
調査にあたり、大学の先生方に親身にご協力いただき、ご縁のありがたさをしみじみと感じています。
実際に大学にお伺いし、その土地の雰囲気や校舎のたたずまいといった学風を感じ、調査に実際に協力してくださる学生さん達のお顔を拝見させてもらうということが、予想以上に新鮮な風を私に吹き込んでくれています。
先生方も、普段研究会や学会でお会いする“よそ行きの顔”とはまた違い、しっかりとホームグラウンドである自分の大学にて、地に足をつけて講義をする“日常の顔”を拝見して、その二面性が新鮮だったり。
その専門性の高さに、あらためて深く敬服したり。

大学という場所に身をおくと、時に理屈詰めで頭でっかちになりそうな危機感を感じることがあります。
でも、自分の興味のある分野に関して、あくまでも“知的な”好奇心を持ち、どこまでも突き詰めていこうとする研究者という種類の人たちのことが、私は好きです
マイペースで、個性的で、純粋で、走り出したら納得がいくまで止まらない。

明日からは、10年以上も前に卒業した母校へ出向きます。
どんな出会いが待っているか、わくわく。
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by ramram-yoga | 2015-05-31 20:15 | | Comments(0)
4月の読書本
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13.「患者よ、がんと闘うな」 近藤誠著
14.「養生訓問答―本当の『すこやかさ』とは―」 中岡成文著
15.「日本の土着思想―独創的なリベラルとラディカル」 上山春平著
16.「微笑みを生きる <気づき>の瞑想と実践」 ティク・ナット・ハン著
17.「怒り ANGER 心の炎の静め方」 ティク・ナット・ハン著
18.「不死のしくみ」 阿部敏郎著


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今月初旬に、NHKの番組「こころの時代」で、2回にわたってベトナムの禅僧ティク・ナット・ハンについて放映されました。

ティク・ナット・ハンの存在は以前から書籍を読んだりして知っていましたが、実際に映像でその姿を見、表情、言葉を聞いているうちに、すっかり魅了されてしまいました。

その後何度も、録画を繰り返し見ています。
著書も立て続けに、読んでいます。

まるで乾いた土に水がしみこんでいくように、身体全体にその精神性が染み渡っていきます。

それは、外側から取り込んでいくというよりは、ティク・ナット・ハンの導きを介して、自分に立ち戻っていくといった方が、合っています。



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by ramram-yoga | 2015-04-30 22:13 | | Comments(0)
3月の読書本
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11.「魂の科学」(再読) ヨーゲシヴァラナンダ著
12.「人類最古の哲学」 中沢新一著

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3月も今日で終わり、明日から新年度が始まります。
3月までの読書数は目標としていた20冊には及ばずでしたが、今月は本当に久しぶりにゆったりとした時間が過ごせました。
特に、「魂の科学」をじっくりと再読できたのが、とても良かったです。

4月5日の研究発表の構想を練り、悪戦苦闘しながらも大体形になってきました。
しかし、まとめていくうちにだんだんとある事が明確になってきました。
どんなにヨーガのことを言葉で分かりやすく説明できたとしても、矛盾なく語ることができたとしても、実際の体験が伴っていなければ、それはただの机上でのお遊びに過ぎないということです。

そして、どんなに上手な言い回しを並べ立てても、最終的には実際にそれを口にしている人がどのような世界を見ているのかが、伝わっていくのだということ。

分かっていたつもりでしたが、今回は実感を伴って腑に落ちていきました。

インドの言い伝えにもあるように、マンゴーの木を葉っぱを数えたり、あれこれ概観して議論するのではなく、ただそのマンゴーの甘美を味わいさえすれば、いいのですよね。

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by ramram-yoga | 2015-03-31 20:12 | | Comments(0)
2月の読書本
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7.「臨床行動分析のABC」 ユーナス・ランメロ+ニコラス・トールネケ著
8.「<気づき>の奇跡-暮らしのなかの瞑想入門-」 ティク・ナット・ハン著
9.「カルマ・ヨーガ」(再読) スワミ・ヴィヴェーカナンダ
10.「バクティ・ヨーガ」(再読) スワミ・ヴィヴェーカナンダ

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修士課程1年の行事がほぼ終わり、ゆったりとした毎日を過ごしています。
何をしているのかというと、しばらくは毎日のように寝ていました。
それまでの怒涛の日々とバランスをとろうとしていたのでしょうか?
とにかく眠くて眠くて、あまり考えることもできずにいました。
今は少し、その状態から復活し、すがすがしい気分でいます。

4月に、ある研究会で“ヨーガにおける人間存在の理解”と題して発表させていただくことになっています。
その準備のため、最近はヨーガに関する書物を今一度読み返しています。
新たな発見もあり、また原点に立ち戻らせてもらえる有難い機会です。
奇しくも今年は、ヨーガの師と出会って10年目の、節目の年です。

近日中に研究会のご案内をアップしますので、ご興味のある方はお気軽にいらしてください。


(写真は“この木なんの木~♪”のモアナルア・ガーデン(ハワイ)にて。)
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by ramram-yoga | 2015-02-28 20:58 | | Comments(0)