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カテゴリ:drawing( 10 )
光の体
ただいま、博多行きの新幹線の中です。
この本を書いた方に会いに。
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合気道なんて、やったことがないのに(笑)
この本を読んでふと、「このお方とは、いずれ会うことになるだろうなぁ」と思いました。
その後、トントンと手はずが整い、今日お会いできることになったのです。
人とのご縁というのは不思議。
距離も年齢も、何も関係なく、必然的に出会えるものなのですね。


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こちらは先日、この錦戸先生から実際にお稽古を受けているある人から感じたことを描いたものです。
久しぶりに上の本を引っ張り出して見てみて、なんと表紙に書かれている光と同じ様相をしていたので、少し驚きました。

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さてさて、どんな展開が待っているでしょうか^^


愛と感謝をこめて

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by ramram-yoga | 2017-12-11 13:13 | drawing
パステルアート
今日は、素敵な友人がやっている、JR桂川駅近くのファーバル薬局に併設されている”ファーバルカフェ”へ。
パステルアートを教えていただきました。
先生の作品を何点か見させていただきましたが、私が感じている感覚ととても近く、初対面にもかかわらずご縁を感じたのでした。

今日は、ある方のことを描きたい!と決めてきていて、無心に描くこと1時間あまり。
こんな仕上がりになりました。
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私の中で浮かんでいる映像の半分も、表現できませんでした。
これは、またの機会にリベンジですね^^




こちらは、先日自宅で描いた、別のお方。
求心力・放射力ともにエネルギッシュ、そして、非常に颯爽としてさわやかです。
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こちらは、あるイベントの様子。
実はこのイベントには、先日の台風で参加できなかったのですが、離れていても感じるものがあり、それを表現してみました。
主催者の方にこの絵を送ると、「まさにこの通りでした!」と、喜んでくださいました。
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こちらは、今日のファーバルカフェでいただいたランチ「梅ちゃんごはん」。
やさしさのある、おいしいひと時でした。

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愛と感謝をこめて



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by ramram-yoga | 2017-11-14 20:54 | drawing
精妙な光
絵にしてしまうにはあまりに粗雑でもったいない、精妙で美しい光。
敢えて絵に描いてみる。


こちらは、呼応する2人のブラフマランドラ(頭蓋内部)の光。
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瞑想時の集中状態。
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幾重にも重なって広がりを持つ人間関係。
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大体、最小単位は2人ペアのようです。
夫婦とか、仕事のパートナー等、持ちつ持たれつ、お互いがお互いを必要とする関係にある2人。
その2人は、S極とN極のように、お互いに引きあいます。
引きあって関係しはじめると、2極性がそこに生まれます。
例えば陰と陽、静と動、吸収と発散、表と裏、といったように、お互いの間に両極が出来上がっていきます。

例えば、2人のうちの1人が太陽だとすると、もう一人は月となって太陽に相対します。
太陽は発散、放射、活動的、外交的、昇華、直線的。
月は吸収、引性、静的、内向的、排出、円環的。
そんな特徴があるように感じます。
女性同士のペアもありますし、男性同士のペアもあります。
もちろん、異性同士のペアも。

自分は、ある特定の人を思い浮かべ、その人と相対したとき、陽なのか陰なのか、もしくは太陽なのか月なのか、そんなことを意識すると、相手との付き合いがやりやすくなるかもしれません。
あの人に対しては自分はおしゃべり、でも別の人のまえではだんまり黙りこくってしまう、というように、人によって自分のあり様が変わってしまうのも、とても自然なことなのだと思います。
なぜならきっと、人間のあり様というのは、いつも誰かに対する”間”の部分にこそ、決定付けられるのですから。
こうしてみると、人間というのは一人では存在できないことが、分かります。


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真理を悟るということは、分かるとか、知ることではないのですよね、きっと。
分かるとか知るという行為にはまだ、自分と真理との間に距離があります。
そうではなく、対象が無くなってしまった状態のことを言うのではないでしょうか。
自分が真理そのものになること。
自分が真理を体現しながら生きること^^






10月から始まる新しいクラスの案内は、こちらです。






愛をこめて






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by ramram-yoga | 2017-09-15 03:41 | drawing
曼荼羅
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曼荼羅は、人間が精妙な光を表象に落とし込む過程で、粗雑化したものなのではないかな?

というのが、最近の実感です。

粗雑化というには、あまりに美しく精巧なのですけれど^^


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10月に新たにOPENするヨーガクラスのご案内はこちらです↓
少しずつ、お問合せ&お申込みをいただいています^^


愛をこめて






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by ramram-yoga | 2017-09-09 06:36 | drawing
放射する光
わが道をぐんぐん突き進むような推進力の強い人や、周囲の注目を浴び人が集まってくる人というのは、外側に向かって放射するような光を放っているように感じられます。
以下、そんな方々のイメージ図。


前も記事に載せたこのお方。
放射する力が強い人は、同時に吸引力も持ち合わせています。
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白い閃光を放つ人。
まばゆい光でその時いた広い部屋全体が真っ白になり、その人の姿も見えなくなってしまったように感じられました。

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こちらは、ある医療従事者の方。
強くはないのですが、一隅を照らすような、なんとも温かみのある光を感じました。
”愛”という言葉がぴったりでした。

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こちらは、ヨーガ療法士の先輩。
とても純粋で、何年も誠実な修行をしている方です。
ある時、その方が人前で話をしている姿を眺めていたのですが、胸のあたりから眩い光が噴き出し、あたり一面がキラキラと明るくなっていくように感じました。
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ヨーガを長年やっている人には、美しい光を発しているように感じられる人がたくさんいます。
私自身も、そんなヨーガの先輩方に憧れて、ヨーガに没頭していきました。

清らかな人の光は、それを見る人の心をも照らし出す。
純粋な人の心に触れると、それだけでこちらも浄化されるようです。






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by ramram-yoga | 2017-07-13 00:06 | drawing
もうひとつの顔
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ある方の、幼い子どものような姿。
この人の中の、もう一面の顔ですね。
純真で、無垢。
影響を受けやすく、外側からの承認無しでは不安で仕方ない様子も伝わってきました。

一方で、何か言いたげ。
そう、この子はこの子なりにちゃんと感じていることがあり、「こうしたい」「ああしたい」といったはっきりした意見も持っています。
きっと、子どもの頃からずっと、はっきりとあったのです。

その、もうひとつの自分の顔に気づき、その声を聞いてあげられるかどうか。
それがひとつのポイントになりそうです。


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人には、普段全面に出ている表面的な私とは別に、もうひとつの顔があるように感じます。
まるで人格が分裂しているのかと思うかもしれませんが、そうではなくて、人間の意識とは一面的ではなく、重層的であることによるのだと思います。

ストレス性疾患にかかっている人、生きづらさを感じている人は、そのもうひとつの顔の存在を忘れてしまっているか、その顔と表面的な私との調和がうまくいっていないのではないかと感じることが多いです。
周囲の目に映る自分のことにばかり意識がいって、実際にどう感じ、何を思っているのかに、自分自身でほとんど気が付いていません。

そうすると、それに代わって身体が症状やしんどさという形をとって表現してくれます。
症状とは、もうひとつの顔からの無言のメッセージなのだと思います。

症状や生きづらさを今感じているなら、もっと自分と調和して幸せになるために変化しようとしている兆しなのだと捉えてみてはどうでしょうか。
そのような理由から、時々、症状をもっていらっしゃった方に、「おめでとうございます」と言いたくなることがあります。








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by ramram-yoga | 2017-07-11 04:57 | drawing
いろいろなからだ
引き続き、色々な人を見て感じていることを、絵に描いています。

話をしていると言葉ではとても不安そうだったり、大丈夫かな?とこちらが心配してしまうような人でも、からだの方をみると、「大丈夫っ!!」っていう言葉が飛び込んできたり、じわじわと安定感・安心感のようなものが伝わってくる人がいます。
そういう人のことは、ある程度安心して見守ることができます。

その反対の人もいます。
会話していても一見笑顔だったり、穏やかだったりする人の中に、とても痛々しいからだの人がいます。
まるで、少しでも触れると痛くて飛び上がってしまいそうなくらい、ヒリヒリとした生々しい傷口を、皮膚一枚の下に潜ませている。
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青い四角形の、小窓のようなものが、ありました。
このお方の外界とのつながり、もしくは突破口を示唆しているように、感じました。


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いろいろとミスをしてしまうとおっしゃっていたまた別のお方。
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頭の中で、灰色をしたマナス(意思・意識の流れ)が、混乱して錯綜しています。
よく見ると、アナハタ・チャクラ(胸)の方ではもっと混乱していました。
そして、胸のあたりで、とても悲しそうな顔をしているその方が見えるのです。
自分に自信が持てない、OKを出すことができない。
人間関係や仕事上のタスクについての混乱の元凶は、そこにあったようです。



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こちらは、最初何を観ているのか全く分かりませんでした。

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ただ、眺めていると、このような印象がどんどん強まっていくのです。
女の方なのですが、男性的な勇ましさを感じました。
だんだんと、これは人生で何かをやり遂げようとする、強靭な意志の表れのように感じられてきました。

後でご本人に確認してみると、大きく頷きながら「そうです」と即答されました。
ただ、しんどくなっていたのは、そこに義務感が加わっていたからのようです。
ずっとずっと、義務感に支配されてきたのだそうです。
それでは、なぜそんなに義務感を感じたのか?
そう問うと、過去にあった喪失体験のお話をされました。


みんな、いろいろな人生を、いろいろな”からだ”と共に、生きています。




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by ramram-yoga | 2017-07-08 17:21 | drawing
続・お絵かき

描き始めたら、止まらなくなってしまいました(笑)

こちらは、自分の内側の光景。
スシュムナー管ではないかと思います。
数年前にこれが見えてから、プラーナ(気)がムーラダーラ・チャクラ(第一チャクラ)まで下りる感覚がつかめました。
自分の内側を観ているのに、なぜスシュムナーの全体を客観的に見ることができたの?と言われましたが、こればかりは私も分かりません^^;
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こちらは、体内の細胞が一つ一つ覚醒した図。
始原東洋医学という鍼灸の手法で初めて鍼灸を受けた翌々日に起きた出来事です。
とても表現できる色ではありませんでしたが、敢えて表現すると、こんな感じ。
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こちらは、あるお方。
近くでお話をしているときには普通に見えるのですが、遠くから見るとこんな感じ。
とにかくすごいエネルティッシュで吸引力のあるお方です。

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こちらは、また別のお方。
頭頂と前頭葉にキラキラした粒子状のものが集中し、ものすごいスピードで行き交っていました。
その割に、首から下が空虚な感じで、首のあたりで詰まりを起こしてしまっているような感じでした。
「どうしたらいいでしょうか?」と、尋ねられたので、マナス(意思鞘・思考の状態)を少しスピードダウンした方がいいのでは?と思い、深呼吸してリラックスし、体を緩めてプラーナの状態を整えるといいのではないでしょうかと、お伝えしました。
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by ramram-yoga | 2017-07-07 11:01 | drawing
からだは嘘をつかない
あるお方の胸(アナハタ・チャクラ)のあたりで見えた光景。
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こちらは、また別のお方。
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こういった光景は、固定的に存在しているのではなく、あくまで私とそのお方の関係の中でこそ見えてくる、一期一会のものだと思っています。
ですが時々、外見からの印象とあまりにも違い、はっと息を飲んでしまうこともあります。


*****


一見、無表情でクールな人でも、からだの方をみると、とても情熱的だったりします。
そういう意味で、からだは嘘をつくことができません。

日常生活で、心を全開にしていると、とてもじゃないけどやってられないことが多いと感じます。
傷つかないようにガードしていることは、今の時代、ある意味で健全な選択だと思います。
しかし、そのうちに、だんだんとガードしていることすら忘れてしまい、自分の中にとても繊細で、豊かな感性があってそこでいろんなことを感じていることをも忘れてしまっていることがあります。

でも。
いつも、感じています。
自分だけは、それを分かっていたいものです。

いくら、「もういい」とか「別に問題はない」と頭で思っていても、からだの方をみれば、本当にそうなのかは一目瞭然です。
あなたに今、どこか身体や心の不調があるなら、からだに尋ねてみてください。
何かを必死で、あなたにアピールしているのかもしれません。

そして。
そんな自分を、愛おしいと思いませんか。





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by ramram-yoga | 2017-07-06 19:35 | drawing
久しぶりの水彩画
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目を閉じるといろいろと見えてくる光景を、最近、急に絵に描きたいと思うようになりました。
早速、絵具と筆を買ってきて、何年(何十年?)かぶりの水彩画。
色の混ぜ具合や筆づかいなど、まったく慣れなくて、下手くそですが(笑)


これは、先日鍼灸を受けている時、鍼灸師さんの中に見えた光景。
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そして、こちらは私の中に見えていた光景。
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いつも思うのですが、一体何を見ているのでしょうね。
絵に描くことで、だんだんと見ているものが洗練されてくると、面白いなと思っています。

これから時々、登場するかもしれません^^




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by ramram-yoga | 2017-07-05 19:50 | drawing