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2017年 09月 15日 ( 1 )
精妙な光
絵にしてしまうにはあまりに粗雑でもったいない、精妙で美しい光。
敢えて絵に描いてみる。


こちらは、呼応する2人のブラフマランドラ(頭蓋内部)の光。
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瞑想時の集中状態。
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幾重にも重なって広がりを持つ人間関係。
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大体、最小単位は2人ペアのようです。
夫婦とか、仕事のパートナー等、持ちつ持たれつ、お互いがお互いを必要とする関係にある2人。
その2人は、S極とN極のように、お互いに引きあいます。
引きあって関係しはじめると、2極性がそこに生まれます。
例えば陰と陽、静と動、吸収と発散、表と裏、といったように、お互いの間に両極が出来上がっていきます。

例えば、2人のうちの1人が太陽だとすると、もう一人は月となって太陽に相対します。
太陽は発散、放射、活動的、外交的、昇華、直線的。
月は吸収、引性、静的、内向的、排出、円環的。
そんな特徴があるように感じます。
女性同士のペアもありますし、男性同士のペアもあります。
もちろん、異性同士のペアも。

自分は、ある特定の人を思い浮かべ、その人と相対したとき、陽なのか陰なのか、もしくは太陽なのか月なのか、そんなことを意識すると、相手との付き合いがやりやすくなるかもしれません。
あの人に対しては自分はおしゃべり、でも別の人のまえではだんまり黙りこくってしまう、というように、人によって自分のあり様が変わってしまうのも、とても自然なことなのだと思います。
なぜならきっと、人間のあり様というのは、いつも誰かに対する”間”の部分にこそ、決定付けられるのですから。
こうしてみると、人間というのは一人では存在できないことが、分かります。


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真理を悟るということは、分かるとか、知ることではないのですよね、きっと。
分かるとか知るという行為にはまだ、自分と真理との間に距離があります。
そうではなく、対象が無くなってしまった状態のことを言うのではないでしょうか。
自分が真理そのものになること。
自分が真理を体現しながら生きること^^






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愛をこめて






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by ramram-yoga | 2017-09-15 03:41 | drawing | Comments(0)