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記録する、ということ。

生きていれば毎日いろんなことに出合うだろう。

でもその時は強烈な印象を受けたとしても、人間は悲しいもので時間がたてば忘れてしまう。

どんな天才の記憶力も一行の記録には敵(かな)わない。

                                 見城慶和 月間雑誌「致知」より

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記録をとることで一日一日が単なる時間の経過ではなく、体験として積み重なっていく。

そうやって蓄積されたものは次のものを見る目となり、その目を通して見たものはより価値あるものになる。 

記録なしには成長はない、だからその日の出来事は必ずメモを取る。

夜間中学の教員であり、映画『学校』のモデルの一人となった見城先生は、このようなことを絶えず大切にして仕事に従事してきたのだそうです。


・・・

最近出会ったこの言葉が、深く印象に残りました。


記録とは、後から読み返すものでももちろんある。
でもその前に、今の立ち位置、現状をしっかりと把握することも記録の大きな意義なのだと思います。

今見ているものを「見ている」と確認すること。
今感じていることを「感じている」と確認すること。

ああなりたい、こうなりたい、と、外にばっかり気をとられてしまうときもあるけれど、このようにして今の自分の立ち位置をしっかりと踏みしめる。

良かった出来事だけではなくて、嫌な思いをした出来事も・・・
楽しさや嬉しさだけではなくて、惨めさや悲しさも・・・
しっかりと確認しながら、大切にしながら1日1日を過ごしていく。

そんな風でありたいなぁ、と思います。

この言葉に出会って、最近サボり気味だった10年日記の記録を再開しました。
ちなみに10年日記をつけ始めて、今年で9年目です。
空欄も多いですがあまり何も長続きしない私なので、よく続いたなと思います・笑。

そして、この感動を早速、ここにも記録しておきます^^


 sachie*
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by ramram-yoga | 2009-06-08 12:50 | ことば・メッセージ
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