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6月の読書本
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49.『シーラという子』トリイ・ヘイデン著
50.『家族パラドクス』斎藤学著
51.『あかるく拒食 ゲンキに過食』伊藤比呂美・斎藤学著
52.『ゾウの時間 ネズミの時間 -サイズの生物学-』本川達雄著
53.『仏教教団の誕生』佐々木閑著
54.『般若心経』佐々木閑著
55.『死について考える』遠藤周作著
56.『宗教を心理学する ーデータから見えてくる日本人の宗教性ー』松島公望・川島大輔・西脇良編著
57.『タイガーと呼ばれた子』トリイ・ヘイデン著
58.『マインドフルネス 気づきの瞑想』バンテ・H・グナラタナ著
59.『道元 正法眼蔵』ひろさちや著
60.『身体感覚を取り戻すー腰・ハラ文化の再生ー』斎藤孝著(再読)
61.『意識に直接与えられたものについての試論』アンリ・ベルクソン著
62.『笑い』アンリ・ベルクソン著
63.『風土-人間学的考察-』和辻哲郎著
64.『感性の覚醒-近代情念論の再検討を通じて-』中村雄二郎著
65.『無意識の発見(上)』アンリ・エレンベルガ―著
66.『野口体操 おもさに貞く』野口三千三著
67.『手放す生き方』アーチャン・チャー著
68.『身体の宇宙性-東洋と西洋-』湯浅泰雄著
69.『「からだ」と「ことば」のレッスン』竹内敏晴著
70.『「聴く」ことの力-臨床哲学的試論-』鷲田清一著
71.『森林の思考・砂漠の思考』鈴木秀夫著
72.『聖書と歎異抄』五木寛之・本田哲郎著
73.『〈いじめ学〉の時代』内藤朝雄著
74.『肉食の思想ーヨーロッパ精神の再発見ー』鯖田豊之著
75.『維摩経』釈徹宗著

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今月は、今までの自分の視野がいかに狭く限定されたものであったかを教えてくれるような本にたくさん出合いました。
自分の生きている風土、この人間という生体のあり様、寿命の長さ、心臓の鼓動の速さ、食べているもの等。
そのようないろいろな要素によって、無自覚の内に、世界観のとらえ方が限定を受けている、ということ。
また、”わたし”という感覚が如何に曖昧なものであるか、ということについても。

さて、ただいま東京行きの新幹線の中からブログを更新しています。
明日は、赤羽にあるヨーガ療法研修センターで開催される、ヨーガ療法士向けの専門講座の講師を務めさせていただきます。
アウトプットをすると、そのたびに新たな世界が開けていくので、とっても楽しみにしています。

明日から、7月ですね。

(写真は、北海道大学の植物園にて。)





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by ramram-yoga | 2017-06-30 20:55 |
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