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祈りと言霊
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先日、家族と出かけていた時にはぐれてしまい、ひとりお店の一角に取り残されてしまいました。
携帯もお財布も持っていなかったので、下手に動くよりその場所でじっと待っていることにしました。
さて、待っている時間、何をしよう…?と目を閉じると聖音オームの響きが感じられたので、しばらく目を閉じて心の中でオームを唱えていました。
間もなく、人が行き交う中にもかかわらず心が静けさで満たされていきました。

そうしてしばらく聖音を唱えていると、急に意識状態が違うフェーズに入り、今度は怒涛のように祈りが押し寄せてきました。
それは言葉に翻訳すると、以下のような祈りでした。

「世界人類が平和でありますように」

一人の祈りではない、老若男女、低い声高い声、呟く声叫ぶ声…。
とにかく、限りなく大勢の人が、口々に祈っているのが感じられました。
あぁこれは、過去も現在もこれからも、万人共通の祈りなのだな、と、その時に感じました。
それと同時に、祈りとは教えられたり誘われてするのではなく、本来人間の内側から必然的に湧いてくるものなのだ、と思いました。
私もしばらく、その祈りに没頭していました。
気が付くと1時間が経ち、家族とも無事に再開できました。
何か、私にはこの1時間が、偶然ではなく必然的にいただけた特別な時間であったように感じました。




  感謝と愛をこめて 






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by ramram-yoga | 2017-11-21 23:28 | ことば・メッセージ
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