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AUM
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最近、空を見上げると、それがスカスカの何もない空間ではなく、ぎゅうぎゅうに遍満している何かがあるように感じていました。
そして、それを音で表すと「オーム」である、ということが分かってきました。
万所に遍在している響き、音なき音、それがオーム。
そういうことだったのですね。


自宅の窓から田んぼや山々、広がっていく空を、ぼーっと眺めていると、世界の側の方から、お誘いをいただきます。
「おいで」と、両手をいっぱいに広げて、待っていてくれているかのように、感じます。
あぁ、このまま、もう溶けてしまって、ひとつになってしまいたいなぁ…。
ひとつになってしまったら、この肉体は、どうなってしまうのかな。


今朝、バッハの Cello Suite を聴いていましたが、これも空から響いてくるオームと近い響きに感じました。
バッハはやっぱり、天とつながりながら作曲していたのですね。



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まだ死にませんので、ご安心を(笑)



愛をこめて


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by ramram-yoga | 2017-09-11 16:17 | music
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