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7月の読書本
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76.『半農半Xという生き方 実践編』塩見直紀著
77.『死では終わらない物語について書こうと思う』釈撤宗著
78.『U理論』C・オットー・シャーマー著
79.『現代霊性論』内田樹、釈撤宗著
80.『いかにして超感覚的世界の認識を獲得するか』ルドルフ・シュタイナー著
81.『インドの光 聖ラーマクリシュナの生涯』田中かん玉著(再読)
82.『「いまここ」にさとりを選択する生きかた』やまがみてるお著
83.『明るく死ぬための哲学』中島義道著
84.『メッセンジャー ストロヴォロスの賢者への道』キリアコス・C・マルキデス著
85.『空(くう) 天翔ける歓喜の弥栄』Mana著
86.『宙が教える「受け取る」の仕組み』Mana著
87.『光 無限のいのちを生きる』Mana著
88.『空(くう) 舞い降りた神秘の暗号』Mana著
89.『空(くう) 豊穣の狩人』Mana著


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ずっとずっと、自己存在の答えを、外側に追い求めていました。
それが、この春あたりから急に近く感じられはじめていました。
近い。・・・近い。
なんだか手が届きそうな感覚を感じながら、どんどん、問いと応答との距離が近くなっていっていたように感じていました。
問えば、すぐに反応が返ってくる、宇宙から。
そんな感覚でした。

そして、ある時、応答はすべて、自分の内側からやってきていたのだ、ということに気づきました。
7月15日の夕方のことでした。
それを境に、それまで私を襲っていた恐怖感、孤独感、欠乏感が、嘘のように無くなりました。
そして、同時に満ち溢れてきたのは、充足感と、安心感でした。

問う側と、応答する側の距離は、実はまったくなかったのだということが、分かりました。
なぜなら、応答は、すべてここにあるから。

「それって、悟りなんじゃないの?」と聞かれましたが、別に、悟ったわけではありません^^
今でも分からないことだらけです。
でも、分からない状態をどうこうしたいと、思わなくなりました。
分からないということさえ、与えられたプレゼントなのだということが、分かってきました。

最近「あなたの内なる声」というカテゴリで、記事を書いています。
これは、いわゆる”私”が書いている言葉ではありません。
内側から、湧き上がってくる言葉です。
これは、あなたの心の内側の声でもあると思うのです。
なぜなら、あなたも私も、本当はもうすべて知っているのですから^^

愛と感謝をこめて。








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by ramram-yoga | 2017-08-07 15:52 | | Comments(0)
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