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鎮守の森ヨーガ・セラピー
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この4月から聴講させていただいている、京都大学の「現代社会論演習」の授業のうちの一コマで、今日はなんと!ヨーガ・セラピーをさせていただきました。

この授業を担当されている広井良典教授が、「鎮守の森コミュニティ研究所」の所長でもいらっしゃり、その研究活動の一環も兼ねて、このような機会へのお声がけをいただいたのです。


鎮守の森コミュニティ研究所のHPで、広井先生が今日の活動を掲載してくださっています↓


毎回様々な分野の専門家が集まるのこの授業。
今日も、京大で社会経済や福祉制度を学ぶ学部生さん、医学研究科の院生さんをはじめとして、こころの未来研究所や日立製作所の研究員さん、神職の方、鍼灸師さん、身体的技法の専門家の方々など、様々な方が出席してくださり、皆さんと一緒にヨーガの時間をご一緒させていただきました。

当初は、大学の近くにある吉田神社の中で行う予定だったのですが、境内の中で大勢でヨーガはちょっとダメかな…ということで、急きょ教室内で行うことに。
皆さんで円になって、椅子ヨガを行いました。
皆さんから具体的な感想はお聞きできませんでしたが、私の印象では、開始後すぐに皆さんの意識状態が集中していくのが雰囲気として感じられました。


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その後は、いいお天気の中、皆さんで吉田神社を参拝。
ちょうど、森林セラピーならぬ「神林(しんりん)セラピー」を開発された神職の本間裕康さんがファシリテートしてくださり、参拝や木々からのエネルギーのいただき方などを教えていただきました。

普段のクラスとは違うヨーガの機会は、新たな発見がたくさんあり、とても新鮮です。
このような機会を与えてくださった広井先生に、心から感謝いたします。




広井先生もご登壇される公開シンポジウムのご案内は、こちらです↓





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by ramram-yoga | 2017-06-14 20:07 | 活動記録
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