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年のはじめに
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人間において生きるとは、ただ単に生き永らえる事ではない。

人間において生きるとは、何の為にこの命を使うか、

この命をどう生かすかという事である。

だから、生きるとは、命をかけるという事だ。

命の最高のよろこびは、命をかけても惜しくない程の対象と出会う事にある。

その時こそ、命は最も充実した生のよろこびを味わい、

激しくも美しく燃え上がるのである。

君は何に命をかけるか。

君は何の為に死ぬことができるか。

この問いに答える事が、生きるということであり、

この問いに答える事が、人生である。


            芳村思風著『人間観の覚醒』より

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今年初めて開いた本の、一番最初に書いてあった言葉です。
年のはじめに、身が凛と引きしまる思いでした。
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by ramram-yoga | 2015-01-08 10:25 | ことば・メッセージ | Comments(0)
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