「ほっ」と。キャンペーン
    Ram-Ramのホームページはこちらをクリックして下さい
光を放つ人
a0118928_22265096.jpg

最近出会った方なのですが、その人からなんとも言えない穏やかなあたたかさが、温泉のようにフツフツと湧き出してくるのです。
多くの人に光を与えるような役割が、その人にあるのではないかな。
・・・と、思っていたところ、お話の中で、すでにそのような活動をされていたことが分かったので、納得。
その人から発せられる光はきっと、人に与えていく活動を通して輝きを増していったのだろうと思います。
誰かのために動くことで、自分自身が磨き清められ、内面の純粋さがあふれ出てくるようになるのですね。

もうお一人、この方はヨーガの先輩でかれこれ5年以上お付き合いさせていただいている方。
初めてお会いした時からきれいな光を宿している方でしたが、どんどんその輝きを増していきます。
そんな方々を目にするたび、ヨーガには不思議な力があると、思わされます。
その方が先日、大人数の前でお話をされていましたが、まばゆい光が勢い良く噴き出しているように感じられ、目が覚めるようでした。

ある密教系の僧侶の方が「人間は光が粗雑化したものである」というようなことを仰っていましたが、本当に、そうなのでしょうね。

人は、その存在そのものが、光。
生命は、その光にどうしようもなく恋焦がれて、引き寄せられずにはいられない。
だから、純度が高く、本性である光が内面から輝き出ている人の周りには、自然と生命が集まる。
そしてその生命は、輝く人の光に照らし出されながら、やがて自己の本性に覚醒し、光を放ちはじめる。



**********

光る
光る
すべては
光る
光らないものは
ひとつとしてない
みずから
光らないものは
他から
光を受けて
光る

     坂村真民「一日一言」より

**********


[PR]
by ramram-yoga | 2014-01-17 22:44 | ことば・メッセージ | Comments(0)
<< その神経(バランス)じゃ、調子... 満月 >>