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日中の暴風雨の後、夕方は雲の合間からキラキラと陽光が輝きました。

そしてそこに、素晴らしく大きな、くっきりとした虹が現れました。



虹の美しさも去ることながら、道端を行きかう人が皆、虹に見とれているその横顔。

自然の偉大さに、なぜここまで一様に、深く感動できるのでしょうね。

そこには理由はありません。



自然の不思議さ、生命の不思議さを感じる今日このごろです。

生きているということ、それは自分が望む望まざるに全く関わらず、どうしようもなく“在る”ということ。

生まれたばかりの小さな赤ちゃんでさえ、その存在のなんと大きなこと。

生命を宿し、意識を持つ存在は、周囲に影響を与えずにはいられない。

ただそこに“在る”だけで、唯一無二の個性を持つという、それはなんという奇跡。

生命という存在の、すさまじいまでの迫力に、ただただ、圧倒されます。

そして、“絶対的有” という根源的な真理に気づき、驚くのです。








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by ramram-yoga | 2013-09-05 00:08 | music | Comments(2)
Commented by ラム子 at 2013-09-08 15:18 x
初めまして!
わたしもramが好きなyogaインストラクターでキールタンを演奏しているので、ここに辿り着きご縁を感じてさっそくコメントの来させていただきました!!
突然すいません!
ゆっくりブログ読まさせていただきます^^
Commented by sachie at 2013-09-08 20:23 x
ラム子さま

コメントありがとうございます。
キールタンを演奏されているのですか!
とっても、素敵ですね。
ご縁に、感謝です。
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