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日中の暴風雨の後、夕方は雲の合間からキラキラと陽光が輝きました。

そしてそこに、素晴らしく大きな、くっきりとした虹が現れました。



虹の美しさも去ることながら、道端を行きかう人が皆、虹に見とれているその横顔。

自然の偉大さに、なぜここまで一様に、深く感動できるのでしょうね。

そこには理由はありません。



自然の不思議さ、生命の不思議さを感じる今日このごろです。

生きているということ、それは自分が望む望まざるに全く関わらず、どうしようもなく“在る”ということ。

生まれたばかりの小さな赤ちゃんでさえ、その存在のなんと大きなこと。

生命を宿し、意識を持つ存在は、周囲に影響を与えずにはいられない。

ただそこに“在る”だけで、唯一無二の個性を持つという、それはなんという奇跡。

生命という存在の、すさまじいまでの迫力に、ただただ、圧倒されます。

そして、“絶対的有” という根源的な真理に気づき、驚くのです。








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by ramram-yoga | 2013-09-05 00:08 | music
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