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ベートーヴェン
妊娠してから今まで、一番よく聴いたのはベートーヴェンでした。
それまでそんなに聴いていなかったのに、妊娠してからとても好きになりました。
何でも私の母が私を身ごもっていたときずっと聴いていたのがベートーヴェンの交響曲だったらしく、そんなことも影響しているのかなぁ。

特にピアノ・ソナタ。
全集を何度も何度も繰り返し、本当によく聴きました。
ベートーヴェンの楽曲には底抜けの明るさとか当たり障りのないソフトさはないのですが、重厚で時には絶望さえ感じさせるような曲調の中に光が差し込んでくるように綺麗な旋律が静かに入ってきて、その旋律が心の奥をそっと撫でて癒してくれるような気がします。

音楽には、本当に不思議な力がありますね。


今回はグレン・グールドの演奏を。


悲愴1楽章。
つわりで参っている時に聴き、慰められました。
今聴くと「なんでこんな激しい曲に慰められるの?」と思うような曲であるところが面白い。




こちらも有名な悲愴2楽章。




バロック音楽のインベンションを思わせるこの曲も好き。





sachie
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by ramram-yoga | 2012-01-14 17:55 | music | Comments(2)
Commented by yasu at 2012-01-15 23:10 x
お久しぶりです。 はじめて」聴きました。
緊張と緩和なんでしょうか?
聴いてみると案外聴きやすかったです。
Commented by sachie at 2012-01-16 18:06 x
yasu さん
こんにちは。
コメントありがとうございます。
気に入っていただけて嬉しいです^^
おっしゃるとおり音楽による癒しって、実際に音楽を聞いている時に後頭部のあたりの筋肉が緊張したり弛緩したりすることによるらしいです!
面白いですよね。
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