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意識の受動仮説
これは、面白いです。

意思決定や行動は、「私」がやっていると思い込んでしまっていますが、実はそれは違うのだというお話。

意思決定し、行動を起こす主体は、意識的な私ではなく、無意識領域である…。



*****

今日は1日、文献の山に埋もれながら論文を書いていました。

いつもなら途中から頭が重~くなるところですが…

この受動仮説のように、「私がやるんじゃなくて、頭の中の小人さんがやってくれる」という考えでやると、とても効率よくはかどりました^^






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# by ramram-yoga | 2017-07-25 16:51 | 最近のいろんなこと | Comments(0)
安心
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安心して、いい。

何かになろうとしなくて、いい。

ありのままのあなたで、今心から、ほっとして、いい。



本当の愛には、条件なんて何もない。

どうしてそれが分かるか?

それは、あなたが、たった今、

ここに生きている、その事実からわかる。



自分の意志で生きているのでは、ない。

生かされている。

感じてみてください、休むことのない心臓の鼓動。

生まれてから連綿と続く、呼吸。



愛されずして、どうして、今生きていることができるでしょうか?



あなたは、今のあなたのままで、

絶対的に存在を肯定されています。



生きているということは、愛されているということ。


「私は、無条件の愛に包まれています」

「私には、愛される価値があります」

と、言葉に出して、または心の中で、言ってみてください。







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# by ramram-yoga | 2017-07-19 07:00 | あなたの内なる声 | Comments(0)
満月
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あなたはもう、すでに、満たされている。

満月のように。

何か「足りない」と思う時は、見えていないだけ。

満月も、光が当たらないと、欠けて見えるように。

その欠けたように思える部分に、光を当てるようにして、

どれだけ満たされているか、感じてみてください。


「私は 完全に 満たされています」

心の中で、言葉にしてみてください。





Giovanni Mirabassi の演奏で、ジョン・レノンの「イマジン」。



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# by ramram-yoga | 2017-07-18 20:41 | あなたの内なる声 | Comments(0)
TFTアルゴリズム

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この三連休のうち16・17日の2日間は、今月2回目となる東京へ。
代々木のオリンピックセンターで、日本TFT協会主催のTFTアルゴリズム(初級)の専門家向けトレーニング・コースを受講してきました。
TFTとは、「思考場療法」という、心理療法の一つで、”エネルギー心理学”という分野に入ります。
前々から、心理の師匠に是非受講するようにと勧められていたのですが、今回やっと受講することができました。

TFTの方法はとってもユニーク。
ネガティブな感情にフォーカスをしながら、東洋医学でいうところの”ツボ”をトントンするのです。
すると、あら不思議。
それまで感じていた不安等のネガティブな感情が、スーッと低減していくのです。
パニック障害やトラウマの治療にも有効であるとのこと。

講師の森川綾女先生もとっても素敵で、懇親会時にはちゃっかりお隣の席に座らせてもらい、いろいろとお話をお伺いしました。
すっかり、ファンになってしまいました。

さて。
これからしっかり臨床でも使用していきたいと思います。
目の前の方に少しでも役立つことがお伝えできるような、新たな道が開けてくることは、とってもありがたく嬉しいことです。


たちまち今、不安や疲れなど感じている方。
こちらの動画で、試してみてくださいね。
結構、効果がありますよ^^





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# by ramram-yoga | 2017-07-17 20:09 | 心理学とヨーガ | Comments(0)
社会的視点から身体感覚を捉える
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今年4月から出席させてもらっている、京都大学の「現代社会論演習」の授業も、今日で前期最終回でした。
講義というよりはゼミといった方が近い感覚のこの授業で、今まで出会ったこともないような分野の方々と交流し、今まで持ったこともなかったような視点を得られたことは、私にとって大きな収穫となりました。

前回と今回の授業では、出席者の一人一人が自分の関心ごとや、これからの方向性をまとめて授業の中で発表するという内容でした。
皆さんおひとりおひとりの発表に、また新鮮な刺激をたくさんいただきました。

私も今回の機会に改めて、自分の一番の関心ごとは何かと考えてみましたが、出てきたのは意外にもとってもシンプルなことでした。
それは、身体感覚。
ということで、「身体感覚に気づくことの臨床的意義」と題し、今の自分の考えをまとめて発表しました。

すると、なんと、それを頷きながら聴いていた広井先生が、上記のような図を黒板に描きながら、私の発表を社会的視点からまとめてくださいました。
個人と社会と自然という、重層的構造がある(三角形の図)ように、個人そのものの中にも重層的構造がある。
それは、個人(自我としての私)と、社会的関係性の中の私、そして身体/生命としての私。
現代の日本社会に生きる私たちは、社会的関係性(つまり世間体や他人からの評価)を重視しすぎるあまり、自分自身の身体/生命といったものに気づきにくい事態となってしまっている。
それに対し、身体感覚に意識を向け、そこに気づいていくこととは、まさに身体/生命に気づき、人間の本質的部分に立ち戻るきっかけとなるのではないか。
そのようなお話をしてくださいました。

なるほど!と、納得。
自分の考えを第三者の言葉で聴くと、また違った印象を受けるのが面白い。
いつも、目の前の人や事象など、ミクロレベルで物事を捉え、考える傾向のある私ですが、このように他者の視点で改めて自分のやっていることを眺めるというプロセスは、とても新鮮でした。

最近は、だんだんとアウトプットの機会が増えてきています。
このブログも、私にとっては貴重なアウトプットの機会です。
自分の体験したこと、感じたことをこんな風にアウトプットすることで、それがどんどん展開していくのですね。
10月から始まる後期の授業も、楽しみです。







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# by ramram-yoga | 2017-07-12 16:29 | 社会的視点 | Comments(0)